Aくんと祭のむこうのイメージ

Aくんと祭のむこう

ブロマンスホラーファンタジーノベル

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総合得点
79.2
comment 14 (平均:4.5点)
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その学校には不思議な伝説がある。
ある日主人公は、そこに語られる世界へ迷い込んでしまった。
その世界で出会うのは、人間だったり怪異だったり。
彼らをめぐる物語に巻き込まれながら、自身の失ったものを思い出し、取り戻すことになる。

学園ものの和風ホラーファンタジー。ブロマンス系です。
プレイ時間は約七時間。
サイトにはより詳しく載っています。

ゲームポイント

プレイ時間約七時間
ブロマンスホラーファンタジーノベル

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配布形式
フリーウェア
カテゴリ
アドベンチャーゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 7
制作者
シキミヤ
本体サイズ
378MB
Version
1.0
最終更新日
2013年3月13日

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Aくんと祭のむこうのレビュー一覧 (コメント数14)

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    まず最初に、ブロマンスと言って宣伝するほどではありません。ごく普通の、ありふれた友情や家族愛です。

    立ち絵はありませんが、所々でカットが入る演出がなんとも上手い。選択肢がないので、一冊の本を読んでいるような気分になります。文章も同人界隈やオタク界隈でよく見るノリはなく、キャラクターも現実的なので、現代小説を読んでいる気分でした。
    全体的な雰囲気や話の流れは、昔にやっていた映画『学校の怪談シリーズ』によく似ています。この映画が好きだった方は楽しめるのではないでしょうか。

    テンポも良く、話の流れも上手い。読ませる文章です。オドロオドロしい恐怖で魅せるホラーではありません。心霊的な怖さはあるものの、もの悲しさと切なさの和ホラーです。
    このレベルなら現代小説はよく見るので、同人作品の中ではかなりの秀作だと思います。スマホの小説サイトに投稿していたのならば、間違いなく商業化されたであろう出来。
    ぜひとも実写で映像化したものが見たくなる作品でした。

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    涙がとまりません。
    素晴らしい作品に出会えたことを感謝したいです。

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    よく練られた作品でした。
    物語の大筋そのものは重々しく、やや暗めのものではありますが、簡潔な文体や、緩急のついた展開がそれを感じさせません。気がついたらエンディングまで一気にプレイしてしまいました~_~;

    あと、スプラッターな描写やビックリ系の演出はあまりないので、ホラーが苦手だという人でも十分楽しめると思います。

    製作者様がリメイクを予定されているということで、非常に楽しみです。

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    世界観がとても丁寧に作られている作品だと思いました。
    怖いシーンは本当に「ゾクリ」と来る怖さで、音での脅かしや突然画面に怖い顔がーという部類のものではなく、とても日本的な怖さに感じます。
    ただ、ずっと怖いシーンというわけでなく、ほのぼのする場面との織り交ぜられ方が絶妙。やった後にホラーだった、とは言えない作品でした。
    やった後に残るのは、切なさと、やりきれなさ、なんだか目に見えない大切なものに触れたような感覚です。

    始めた当初に思い描いていたEDは、全く迎えませんでした。

    シナリオ:文章も分かりやすく、ストーリーも章ごとに区切られているので頭に入りやすいです。視点が一定でなく物語が進んでいったのも面白いと感じました。夢中になってプレイしてこんな時間です。

    グラフィック:文化祭という雰囲気がとても伝わります。夕焼けに照らされた校舎の、どこかよそよそしい、不思議な違和感を覚える感じがよくわかります。わかるというよりも、自分が学生だった頃のことを思い出す、に近いかもしれません。校舎の玄関が個人的にとても好きです。

    サウンド:急なおどかしもなく、安心して聞いていられました。じわじわと何かに恐怖を覚えるシーンでの迫ってこられる感など、場面にぴったりでした。お祭りの音楽がもう少し和風でもよかったかな?と思った程度です。

    システム:セーブ欄が多いのには助かりました。面白いところなどで一々セーブして読み返すという…。一度に出てくるテキストの量もちょうどよかったですし、ストレスフリーでのめり込めました。

    オリジナリティ:私だけかもしれませんが、何故か懐かしさを感じました。ただの七不思議、ただの都市伝説ならこんなに心に残らなかっただろうと思います。文化祭という限られた時間、異界と現実、溶けこませ方がとても上手い。ありふれた要素を一気に溶かしこんでできた新しいモノという印象を受けました。

    総評:とにかく私の感想は「素晴らしい」に尽きます。ラストを見た。もう一回やろうと思った作品です。ただAくんと、彼に関わった人たちのことがあれほどさっくりと流れていってしまうのがとても寂しかった。そのさっくりさ加減がわざとなのも分かるのですが…。それが、どうしようもなく泣きたくなる(むしろ泣いた)

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    ストーリーもキャラも素晴らしく
    終盤はBGMとマッチしていて泣きながらプレイしていました

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    グラフィックもストーリーも素敵でした。
    でも何でしょうね、音量の調節が反映されない部分がありました。
    そこを注意なされば他はもういうことなしでした。

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    結構長いシナリオだけど、章ごとに数時間ずつ進められるので中だるみが無くてよかった。優しくて怖くて悲しいお話です。読了後にかなり余韻が残ります。リメイクが出るらしいので今から楽しみです。

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    凄く丁寧な作品だと思いました。
    グロやサイコに逃げない、あくまで世界観重視のホラーだと思います。

    登場人物がとても魅力的で、でもキャラゲー風にならずにあくまで物語に翻弄されている感じがすごく好みでした。

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    あまりの面白さに思わず徹夜してしまいました・・・
    布石もよく練られていて「おお!」と思うシーンが多かったです
    登場人物も個性的で面白かったです

    フリーゲームの中では完成度が高い作品なのではないでしょうか

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    雰囲気よくて、とても怖面白かったです。
     
    最後あたりは少し切なかったです。

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    雰囲気が良く出てて好きです!
    読み応えバツグンでした

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    雰囲気が素敵で一気に読んでしまいました。

    ところどころに置かれた布石も最後は1つにまとまって「これがここに繋がってたのか!」としっとり爽快感も。

    作者様のサイトにある漫画も面白いのでオススメ(ただプレイ後に読んだほうがより楽しめるかも)

    ただ、最後スチルが何枚か本編にでてこな方のが残念でしたね(画廊で見ることはできます)


    次回作はこれのスピンオフ作品だそうで、公開が待ち遠しいです^^

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    すごく私好みで面白かった!
    切なかったり、笑えたり、ホラー要素もどっきりはなくほんのりな感じで楽しく読めました^^背景や絵、音楽も雰囲気が出ていて読んでいると引き込まれました。
    どの章もハラハラしたり最後になるにつれて、色々解かれていったり、気になって一気に読んでしまいました。

    漫画の更新もとても楽しみです。

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    とても丁寧に造られた作品だと思います。
    (Ver1.0でここまで誤字脱字の少ない作品は初めてかも)
    選曲がよいですね。
    全体として語り尽くさず、余韻を残しながら(逆にいうといろいろ中途半端ともいえるのですが)、最後の「祭りのむこう」の一行まで辿り着くのですが、この音楽のおかげで一つの作品としての統一感を失わずにいたように思いました。
    陰影のつけ方など、絵の見せ方にもセンスを感じたのですが、ここでスチルがほしかった!と感じるところも数カ所ありました。
    (かつ最後の方のスチルが一部、本編で反映されていなかったような←4-2の下4枚)
    システム面は簡潔で快適。ただ次章に進む際のクリックだけはちょっと残念かも。デフォルトのゴシック体のままプレイしていたからかも知れませんが、何ともいえずダサく、それまでの雰囲気を壊される気分になったため。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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