AIと電脳世界が発達した近未来の世界。
復興した街の一つである、人々の意識とAIが日常的にリンクする、美しさと醜さが表裏一体となる、水と電子の大都市「水環都市」。街の基幹は“アクアネット”と呼ばれる水流型データ回線によって繋がり、空に光る広告ホログラムと、運河を流れる青白い光が都市を照らし、街には3つの顔がある。
セントラル・リバー区と呼ばれる地域は、探偵事務所やカフェがある中心街で、常に雨が降っているのが特徴。
アッパーフロート地域の特徴は上層都市であり、AI富裕層が住んでいる。
サブドック街と呼ばれる地域の特徴は、地下水路の貧民街であり、非合法AI取引が横行している。
だが今ではシステムの老朽化が進み、街は**“古いAIの幽霊”が棲む街**になっている。人々はそれを知りながら、便利さのために目を逸らしている。
そんな様々な特徴を持つこの街で探偵をしている青年「夢緒掴」と相棒AI「スウェン」。
彼らは今日も、探偵事務所の二代目所長マチルダ・マチェ=エール、スタッフのザム、ケイリー、クツキに囲まれながら、この街の人々とAIが引き起こす奇妙で不可解な依頼を請け負っていく…。
【クレジット表記】
・ChatGPT
・ミュージックGPT
・Suno

探偵事務所のスタッフ達

皆で食卓を囲む

お隣さんからの御裾分け

依頼人の救助
ゲームポイント
今回はツールの制限が無くなったので制作出来ました。前回の1話~2話までの続きとなっております。変わらず淡々と物語を追っていくノベルサウンド形式となっております。
小説サイト「カクヨム」で小説・シナリオとして公開もしており、サイトだけのギミックもありますので両方合わせてお楽しみください。「note」でも公開しております。今後の展開では動画媒体や続編もあります。
最も注目してほしい点、力を入れた点
前回よりも絵の量が上がっております。
前回に引き続きChatGPTと協力して作る前提で作ります。
不気味なホラー&サスペンスを意識しております。
私が出した脚本のアイデアを地に足の着いた内容に治してもらい、そこから深堀りしてストーリーとキャラクターを書いていった点や、シナリオに伴うイラストを生成してもらいました。
[水環都市探偵奇譚集2]の詳細
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- アドベンチャー・ノベル
- 年齢制限
- R-15指定(15歳未満禁止)
- 対応OS
11
- DL回数
- 制作者
- 玄景バロンwithONEGAME福岡春日
- SNS
- X(Twitter)
- 本体サイズ
- 356MB
- Version
- 1.0
- 最終更新日
- 2026年7月 1日
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