多くのサバイバー系ゲームは2Dのトップダウン視点で、武器はすべて自動発射されます。
本作はそこから一歩踏み出し、三人称視点のフル3Dで展開します。
近接攻撃と魔法弾は自分で狙い、タイミングを計って発動する手動操作。
拾い集める20種の武器は通常のサバイバー系同様に自動発射されるので、
「操作する楽しさ」と「育てる楽しさ」が同時に味わえます。
一人旅ではありません。村や牢獄の救出イベントから、戦士・僧侶・魔法使い・司祭・商人・盗賊など9クラスの仲間が加わり、共に戦います。
昼夜サイクルによって出現する敵の種類も変化し、夜はより手強いモンスターが襲ってきます。
要塞攻略、隠しダンジョン、武器の進化、周回プレイに引き継がれる永続強化も搭載。
敵は57種類(うちボス9体)、その先に待つ魔王を倒せばエンドレスモードが解放され、
さらに先へ進むと真のエンディングが待っています。
リンク先(itch)は英語版ページですが、ゲーム本体は日本語/英語の両方に対応しています。

魔王とのバトルシーン

フィールド

夜はたいまつがないと真っ暗です
ゲームポイント
・クリア目安時間:30分程度
・ボイス:なし
・Godotエンジンを使用
・日本語/英語 両対応
・3Dモデルは生成AI(Meshy)を使用して制作しています
最も注目してほしい点、力を入れた点
一番力を入れたのは「手動操作」と「自動戦闘」を組み合わせた戦闘システムです。
サバイバー系の魅力である「大量の敵を薙ぎ払う爽快感」を保ちつつ、
近接攻撃と魔法弾だけは自分の判断とタイミングに委ねることで、
ただ突っ立って眺めるだけでなく、プレイヤー自身が戦闘に関与する感覚を目指しました。
また、視点をあえて三人称3Dにすることで、見下ろし型とは違う緊張感のある距離感を作っています。
[魔王サバイバー3D]の詳細
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- アクションゲーム
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS
11
- 制作者
- zeoperdise
- 本体サイズ
- 60MB
- Version
- 1.6.0
- 最終更新日
- 2026年8月16日
- お気に入り
- 票0票
【レビュー・感想】