水のないるチャン・べぇた版 -v1.03
哀れな少年のナニモノでもないRPG
投票受付中
※このゲームはβ版です。
完成にはもうちょい時間かかるので、気長に待ってくだしあ。
ステージ4までプレイが可能です。
※前のバージョンのセーブデータは引き継げないかもしれません。
本当にご迷惑をおかけします、ごめんなさい。
予めご了承いただけると幸いです。
【ストーリー】
カラダが水でできたニンゲンの少年「ないる」は
ララウェイランドのある洞窟で、コールドスリープから目覚めました。
メ牛のおねーさん「マァサ」におとくんとして拾われ
彼女の高校の卒業レポートを完成させるための旅に同行し、
お嬢さま系幽チューバ―の「リン」にも取りつかれながらも
永い眠りから目覚めた新世界を冒険します。
ないるはふかい哀しみを抱えていました。
「自分なんか生きていても仕方がない」という信念をもちながも
愛する人のために、なんとか今日を生きようとしています。
これはそんな哀れな少年の
ムネをはって命を続けるための「ナニモノでもないRPG」です‥‥
【ゲームシステム】
☆ないるのティータイム
てきからころしてうばった素材アイテムで合成を行うことが出来ます。
お地蔵さまからならいつでも合成が行えます。
回復アイテムは町のお店でも手に入りますが
素材の分だけ量産が出来ますよ。
☆せっしょう石システム
ザコ敵はみんな基本的に倒すと「せっしょう石」という装備アイテムを落とします。
コレはモンスターの核みたいなもので、装備すればそのザコ敵のスキルを使用することが出来ます!
テキに回すと厄介なやつも、せっしょう石として装備すれば頼もしい仲間になります。
- ふしぎな世界観のナニモノでもないRPG。

- おねショタ要素もありますよ(小声)

- ないるのティータイム。オーソドックスな合成システムです

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このゲームのポイント
・おねショタ要素のあるマ〇ー風のRPG。
・クリア時間はざっと7時間以内。プレイスタイル次第でもうちょいかかることも。
・難易度は5通りから選べます。まずは「ちゅうから」から遊んでミテネ。RPG初心者さんにも優しい「あまくち」もあるよ。
・グラフィックは購入素材などの一部を除いてほぼ自作です。不思議なビジュアルの世界観とモンスターを愉しんでください。
注目してほしい点
登場モンスターは全部オリジナルです。といってもわかる人にはわかってほしいオマージュもちょくちょく入れています。
マップデザインも1部を除いてほぼ自作。他にはない独特のビジュアルの世界観をしたRPGです。
制作者メッセージ
感想、バグ報告があったらぜひ描いていってください。
Xに投稿したりしてくれてもいーのよ
更新履歴
2026/01/05 ゲーム公開
2026/01/09 一部テキストを修正
2026/01/13 一部テキストを修正
2026/01/16 いただいた感想からいろいろ修正
「あまくち」でプレイしました!
【シナリオ・ストーリー】
◎レポートを書くため、という冒険の目的が分かりやすかったです。
△ないるの出自?が明らかにされなかったので、ないるが何を目指して旅をするのかが伝わりづらかったです。(私が見落としただけかもしれないし、以後のストーリーで明らかにする予定なのかもしれない)ただ、オープニングからないるが特別な過去をもつ存在なのではということは推察できました。
【グラフィック】
◎XのTLでも度々流れていた、個性溢れる敵キャラたちの造詣は見事としかいえません。
◎その敵キャラたちですが、雑魚敵は和風の妖怪、ボス敵は洋風の妖怪と区別がされていて、作者様のこだわりが感じられました。
◎モブのグラフィックも個性豊かで、作者様の”癖”が感じられて素敵でした。フリゲならではの良さだなぁと思います。
◎物語の世界を彩るフィールドやマップ。自作ということでキャラクターたちとの親和性がバツグンでした。
◎横スクロールで動く戦闘背景は、MOTHER味が感じられて素敵でした。
【サウンド】
◎音楽面については詳しくないので、あまり書けないのですが…ゲームの雰囲気とマッチしていたと思います。
【システム】
◎難易度を選択できるのが親切設計だなと思いました。私は「あまくち」を選んだのでサクサク進めました。
◎素材アイテムを使って特別な回復アイテム(お茶)を生成できるのは、面白かったです。ないるとティータイムにどんな関係があるのか、気になりました。
◎ターンを消費せずに敵情報の解析ができる「きつねのまど」が有難かったです。
◎味方全員が共通の回復スキルが使えるので、回復面で困ることはありませんでした。
◎ダンジョンの入口と出口を繋ぐワープゾーン、助かりました。
△エンカウント率の高さが気になりましたが、「あまくち」で戦闘が快適だったこともあり、ストレスに感じることはありませんでした。ただ、ランダムエンカウントとシンボルエンカウントが同居しているダンジョンが複数あったので、どちらかにしてほしいなとは個人的に思いました。でも、シンボルでしか遭遇できない敵もいて特別感は感じられましたね。
【オリジナリティ】
◎グラフィックの項でも触れましたが、ビジュアル面でズバ抜けた個性を放つ作品だと思います。
◎セリフ回しが妙に記憶に残る作品でした。敵キャラの断末魔のセリフがゆるゆるだったり、なぜここでこの言葉づかいなんだ!?という場面があったり。妖怪だから死んでもすぐ生き返れるもんなぁと勝手な妄想が捗りました。人間がいなくなった後の世界?のようで、そうなるとないるの境遇がかなり複雑に思えてしまうのですが、そんな悲惨な雰囲気を感じさせない明るい作風に仕上がっているのは流石だなと思いました。
◎見落としていたのかもしれませんが、勝手に無口系主人公だと思っていたないるが急にセリフを発したシーンには驚きました。
◎パーティーメンバーの立ち位置が全員絶妙で、私は奇人(ないる)・変人(マァサ)・自由人(リン)の集まりだと思っているのですが、そんな3人が違和感なく溶け込めている世界観づくりは「凄い…」の一言です。
【総評】
◎これぞフリゲ、作者様の好きなものがぞんぶんに詰まったミステリアスワールド!ですね。
◎完成、楽しみにしています!!
敵が技を打つ時たまにラグいのが気になったあとスマホ版のみかもしれないが装備欄のお守りつけるところや戦闘でのアイテム使用がスクロールしないと出てこないから戸惑った。ゲーム性としては王道RPGで楽しめためっちゃ作者が紳士だと思った。
敵が技を打つ時たまにラグいのが気になったあとスマホ版のみかもしれないが装備欄のお守りつけるところや戦闘でのアイテム使用がスクロールしないと出てこないから戸惑った。ゲーム性としては王道RPGで楽しめためっちゃ作者が紳士だと思った。