Nepia

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  • アクアリウムス真ギュラリティへのコメント(2017年1月16日 22:11)

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    前作はウディコン第五回で準優勝したゲームですので、未プレイの方はそちらのレビューも参考になると思います。
    http://www.silversecond.com/WolfRPGEditor/Contest/result05.shtml

    ■シナリオについて
    ・かなりのボリューム。寄り道しながら進めた結果、追加分クリアまで50時間以上かかりました
    ・事典、特殊会話、デートイベントといったシステムが、独自のSF世界観と、個性的なキャラクター群を補完している
    ・主人公は基本無言だが、要所要所で選択肢が用意されており、自分の分身感が強まる

    □システムについて(主にバトル)
    ・キャラ毎に属性を設定し、同じ属性や特定の順番で通常攻撃や技でつなげるとチェーンが加算され、追加ダメージを与えられる。
    属性は戦闘時でも変更可能で、連携したり弱点を突いたりが状況に合わせて可能。
    ・装備するジョブである「サーキットデバイス」を1キャラ2つ装備させて、自由にキャラに役割分担をさせることが可能。
    無印版と異なり、2個目のデバイスにも経験値が入って成長させやすくなった。
    ・無論キャラ固有の技や超必殺技もある。超必殺技はSSのように連携が可能でとても熱い
    ・戦闘セリフが熱い 主人公のものは行動に対応するものを自分で入力可能。とても熱い
    ・戦闘を重ねて信頼度を上げると通常攻撃時自動で追撃してくれる、熱い
    ・敵や味方の必殺技時にはカットインが用意されていて熱い。戦闘アニメ演出には格ゲー用の素材も使われてたりするらしい
    ・一応基本システム改変らしい

    ・サブクエスト、採集&釣り→合成、倒さなくていい強敵、衣装変更、サービスシーンと一通り用意されている。
    ・フィールド移動などの時間は省かれておりテンポよく進む

    ■グラフィック・サウンドについて
    ・顔グラフィック(表情差分あり)、イベントCG、戦闘時カットイン、一部敵グラフィックなど、自作素材が豊富。流石漫画畑の作者といったところか
    ・それ以外の素材も各シチュエーションのイメージに合ったものが使われている。
    ・戦闘BGMはロック/サイバーなものが用意されていて、シナリオが進む毎に変わるが自分でも選択可能
    ・某所で有名だった島白氏の楽曲も使用されている。追加分終盤での曲は神性を感じてとても雰囲気に合っていた