アクアリウムス真ギュラリティのイメージ

アクアリウムス真ギュラリティ

長編SFRPG

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総合得点
81.1
comment 10 (平均:4.6点)
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WOLF RPGエディターで制作した
ストーリーメインのSFRPGです。

前作アクアリウムスのシステムを調整し、
本編と同程度のおまけストーリーを追加したものになります。

ゲームポイント

・クリアまでは数十時間です。
・難易度選択はありませんが、普通からやさしめ位です。
・属性、チェーン攻撃、合成、釣り、採集など
様々な要素を含んでいます。

最も注目してほしい点、力を入れた点

ストーリー周りや、属性に合わせた通常攻撃を重ねることで、
追撃がたくさん出るシステム周りの制作に時間がかかりました。

プレイヤーの皆様へのメッセージ

本編だけで終わらせるつもりだったのですが、曲、敵グラフィック、マップチップ等の
素晴らしい素材に触れ、アレもコレも使ってみたいと思った挙句
このようなボリュームになりました。

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配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 7 8 10
DL回数
制作者
クリロウ
制作サイト
クリロウ
本体サイズ
353MB
Version
1.15
最終更新日
2017年3月 4日

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アクアリウムス真ギュラリティのレビュー一覧 (コメント数18)

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    【シナリオ】
    目的の設定・キャラ毎の確執とそれを強調するCG・BGMの使い方…
    などなど色々合わさってかなり良いです。本編においては一部を除いて良い出来だと思います。
    ただしクリア後のおまけに関しては釈然としない部分もあります。
    全体的に易しいバランスだから仕方ないのですが、ハッキリ言って明らかに弱い敵が主人公達を圧倒していくのはイベントの都合ではあるものの首を傾げます。

    【グラフィック】
    ポトレやCGなど高水準です。盛り上がりに合わせて表示されるCGはかなり盛り上げる事に成功しています。
    後でCGを見返せる機能もついているのはとてもありがたい。

    【サウンド】
    違和感無く、場に合ったものがチョイスされています。
    一部イントロ部分の音量が小さい曲に関しては、続けて戦闘しているとBGMが無いように思える点がありますが気になりませんでした。

    【システム】
    ページ送りが出来ないメニューがあり、アイテムの売買など不便な点があります。
    他にも戦闘中の属性チェンジの面倒さや、待機中のメンバーに戦闘経験値が入らないため育成が面倒な点。
    多くのサーキットデバイス(付け替え可能なジョブみたいなもの)の熟練度を上げる手間。
    魔法職を入れていると追撃の期待値が低下する(追撃キャラの指定の機能無し)他色々。
    このゲームは戦闘を易しくしていますが、反面それ以外の部分の面倒さが目立ちました。

    【オリジナリティ】
    完全な目新しさは無いですが、世界観として十分な魅力を引き出せるようなオリジナリティはあります。

    【総評】
    主に上記の評価項目以外の部分、主に戦闘部分が足を引っ張りました。
    敵はそれぞれ少ないパターンを持つだけで殆ど多様性がありません。
    状態異常対策に割けるアクセサリ枠が一つな為仕方ないといえば仕方ないのですが…。
    結局中盤以降は、全く同じ戦法のまま最後まで作業となる戦闘、というのが極めて残念な点でした。

    仲間メンバーの個性の強化、戦闘経験値の全キャラ配布、サーキットデバイスの経験値相互変換(アーク2のジークみたいなシステム)、又それらの変更による敵の多様性の強化、純粋な敵の強化などが加われば、
    サーキットデバイスをつけかえて編成を考えつつ対処したり…と、現状では完全に腐ってしまっている様々な要素が活きてくるのですが…。

    現状の「とりあえず強そうな編成作ってそれだけで最後までずっと突破出来るバランス」だからこそ何も考えずにシナリオを追いやすいという層もいるでしょうし、このゲームでテコ入れすべき点かどうかは分かりません。
    ただ、現状では腐ってしまっている要素が多々あり単調な戦闘。というのはどの道変わらないのが悩み所な作品でした。

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    とても楽しませていただきました。ありがとうございます。約90時間ほどやりこみました。
    商用のゲームでもこれほどのクオリティのものは中々ないと思います。

    シナリオ
    前半のストーリーは少年漫画のように熱いストーリーで楽しめました。特にストーリー終盤の展開は興奮しました。
    後半のストーリーはクトゥルフ神話を元にしたものでしたが、神話生物をボコボコにするのは爽快感がありました。クトゥルフ神話をそれなりに知ってる身としては最終的に偽物といえどもニャルさんやアザトースまでボコるのはちょっと吹いちゃいましたが(笑)
    ただ仲間になる男性キャラクターが女性キャラクターに比べて少ない点が気になりました。好きなキャラクターだったリーゼントや先生にも仲間になって欲しかったです。

    システム
    特に難解なものはなくすんなり理解できました。どんなキャラクターでもサーキットデバイス次第で自分好みに育てることができるところがいいです。もちろんキャラクターによって得手不得手はありますが。

    戦闘
    雑魚が簡単でボスにたまに強いのがいるというバランスであったため、ちょうどよい緊張感で楽しめました。前半は割と楽にボスも倒せるのですが、後半は某ダンジョンRPGのような戦略性がありました。最後の最後まで苦労する敵がいるのもよかったです。

    ※クエスト、エネミー図鑑、CGはコンプリートしましたが、称号は諦めました。すべてのキャラクターをレベルカンストさせ、図鑑の最後の一番強い敵もなんとか倒しましたが、称号の9番目と10番目はどうやって取得するのかわからないままでした。

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    シナリオが熱く、ダンジョンもそこまで入り組んでいないのでストレスなくプレイ可能。
    戦闘も後半だれるかと思いきや、だれるかなと思ったころにきっちり強くしてくる敵。
    デバイズによる多彩な戦略。そしてデートもできます。お色気もあります。
    そしてストーリーが王道かっこいい系。惚れます。

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    ストーリーが非常に面白い作品であり、次はどうなるのか?と新作映画を見るような感覚で遊べる。
    先頭は爽快感があり、システム・テンポ・バランスともに申し分ない。

    キャラクターが魅力的で感情移入できるイベントが数多く用意されている。
    さらにストーリー後のやりこみ要素もしっかりと用意されており
    公開から3年以上経っても、更新が続いているのは好印象だ。

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    大体終わらせたんで感想を

    シナリオ
    ・上位存在への反逆の物語、本編でもおまけストーリーでもここはぶれない
    ・キャラクター達は良くも悪くも癖が強めですが、しっかり描写されており魅力的なキャラが多い
    メタボのおっさんがここまで目立つ作品は少ないのでは
    ・キャラクターの立ち絵は自作であり、表情差分などが豊富、要所で挿入されるカットインが盛り上げてくれる

    サウンド
    ・基本的にフリーの素材を使用しているが、作品にマッチしており、違和感はない
    クリア後に追加されるヴォーカル付きの戦闘曲がお気に入り

    システム
    ・採集、釣り→合成といった方法でアイテム、装備を揃えていく、もちろん買うことも出来る(結構高いけど)
    ・採集などにはスキルレベルが存在し、回数をこなすことでレベルアップし、いい結果が出やすくなる
    釣りと合成はレベル上げが結構面倒くさい、採集が100レベルになってもまだ30、40レベル程度だった
    ・アイテム集めや敵を倒すことを要求されるクエスト、倒さなくてもいい強敵等、寄り道要素もある

    戦闘
    ・サーキットデバイス(装備品、ジョブやクラスの様な物)でキャラクターごとに役割を分担させて戦う
    ・追撃、連携、属性といった要素があり、上手くいくとボスも圧倒できたり
    ・本編序盤は少々厳しいが中盤以降は温め、おまけストーリーからは敵味方ともに火力がインフレ気味
    全体的に大味なバランスとなっているが、詰むことはない難易度
    ・おまけストーリークリア後に追加される敵は非常に手ごわく、キャラ、装備の強化など、やり込みが要求される

    クエスト等の寄り道をこなしていくと、本編20時間、おまけストーリーで30時間、とかなりのボリュームです。
    全体的にしっかりした作りのRPGなので、がっつりやれるゲームをお求めの方は、是非。

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    「オールクリアおめでとう!」の一枚絵を見られたので感想を。(v1.08)

    シナリオ:人類対支配種族。圧倒的に不利な状況からの逆転劇です。主人公の特殊能力や科学技術の進歩によって、少しずつ事態が好転していく過程が面白い。盛者必衰の理を堪能できます。しかし、この評価は2度目のスタッフロールまでのものです。それ以降は宇宙最強になるまで、キャラ強化の作業になります。作者の想定がどの辺なのか知りたい方は挑戦して下さい。

    サウンド:対戦中に流れる曲が、オーダーフィールド等を使うと変わってしまう演出が私には残念でした。特に「Moonchildren」の時は戦闘終了までずっと聞いていたかったです。

    システム:キャラ移動や戦闘の早送り。フィールド移動、回復ポイント、敵図鑑、用語辞典など、特に不便は感じませんでした。様々な場面で主人公に好きなセリフを喋らせる「セリフ編集」は結構好きです。

    戦闘は、追撃システム、連携攻撃、チェーンブレイク等の大打撃を駆使して楽しみたいなら、あまりレベルを上げすぎない方がいいと思います。極稀にランダムで、能力が大幅に強化された敵が現れたりしたら、緊張感があって面白かったかもしれません。進捗によるレベルキャップなどでキャラ強化を制限したり出来たかもしれませんが、このゲームではゴリ押しは許されています。

    オールクリアと言いつつも、図鑑や称号が埋まっていません。「強くてニューゲーム」があるので、2週目に展開が変わるのかもしれません。負けイベントだと思ってスルーしたアレを倒したり。また遊んでみようと思います。ありがとうございました。

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    サウンドは拠点左上の端末で変わらないように変更できますよ

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    ありがとうございます。「フィールド変化BGM」オフにできました。
    この演出、雑魚戦ではむしろ良い演出だなぁと思っていたのですが、ボス戦が始まって「何かテンション上がるBGM流れてきた」と思って頑張りだした途端に曲が変わって、雑魚戦のテンションに逆戻りりで残念だったのです。作者はこの様な要求も想定済みだったのですね。

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    「アクアリウムス真ギュラリティ」を遊んでいて、気づいた事があります。

    エネミー図鑑で「モンスター名」が表示される設定なのに、ボスモンスターのみが表示されている。

    「Ver1.00→Ver1.07」変更するも、エネミー図鑑は変化しておらず、
    雑魚モンスター名は「????」という表示のままで、何も変化していなかった。

    多数のモンスターと戦闘を行ってきたが、エネミー図鑑に表示されるのがボスだけというのは・・・
    これは『ゲーム仕様』と判断すべき? それともバグと判断すべき? もう終盤なのだけど。

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    横から失礼します。
    ご存知でしたら申し訳ないのですけれど、ゲーム中の説明によると、アナライズスキルやアナライズアイテムを使用した対象のみが記録されるようです。これらの使用はされましたか?

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    アナライズ・チャフを使っていないだけじゃないですか?

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    脚本
    大きな戦いの中で繰り広げられる、主人公たちのコメディタッチの会話は評価が分かれるかも。
    有名漫画「○んたま」が好きなら楽しめると思います。
    キャラクター達の生い立ち、境遇、性格などを深く掘り下げており、敵味方問わずキャラクターが魅力的。戦いがテーマがあるとは言え、おっさん達がこれほど輝くゲームも珍しいのでは。
    もちろんストーリーの本筋もしっかり作られています。

    グラフィック
    あまり癖のないタッチで細部まで丁寧に描かれた素敵なキャラクター達。
    イベントシーンの気合の入り方も良く、おまけのちょっとエッチなイラストは大変けしからん。もっとやれ。

    サウンド
    マップやイベントにマッチした選曲がとても良い。
    欲を言えば、個人的に一番格好良いと思ったNo61の曲をもっと盛り上がる場面で使ってほしかった。

    システム
    ザコ戦は数戦に一度、回復を挟むくらいで丁度良いバランス。
    ただしボスが強い。中盤からはほぼ先手を取られ、高火力で複数対象の攻撃を複数回行ってくる。
    が、それ以上に味方の強くなるペースが早く、中盤から終盤はワンパターン、周回プレイやおまけの強敵相手には速攻が求められる。要するに大味。
    移動中、半歩ずれて障害物に引っかかったり(これはおそらく制作ツールの仕様)クエストが複数受けられたら、と思う部分もあるけれど大した問題ではないです。
    一つ気になったのは、同じマップ内でも上部や中央部など、ピンポイントでしか出現しない敵がいる事。討伐クエストや図鑑を埋めるのに時間がかかる事があります。

    オリジナリティ
    目新しい要素は追撃システムとチェーン攻撃。
    専用のセリフがあったり、ボコスカ殴っていくのは気持ち良いです。
    サーキットデバイス(他で言うジョブやクラス)が多数あるが、「尖らせた」と上位デバイスの説明文にもある通り、下位の方が使い易かったり、そもそも易し目&大味なバランスの為、「レベルは上げたが使わなかった」と言うのが大半。
    いわゆるやりこみ要素の部分はほぼ作業だが、それを売りにしておらず、やらなくても本編にほとんど影響はありません。

    がっつりやりこむも良し、さらっとストーリーを追うも良し、とにかくシンプルでストレスの少ないゲームです。

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    オリジナルティ溢れる素晴らしいRPGです。
    キャラクターも豊富で飽きさせない丁寧な作品です。

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    とても楽しく遊ばせていただいております。
    前作は未プレイですがちょうどいいバランスとボリュームとやりこみ要素に想像以上にはまってしまいました。
    モンスター図鑑などに落とすアイテムの詳細などを付け加えればもっと楽に素材集めができるように思います。あと一向に天使の羽なるアイテムが見つからないのは私だけでしょうか・・・

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    エネミー図鑑でサブキーを押すとドロップ品等の情報に切り替わりますよ

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    前作はウディコン第五回で準優勝したゲームですので、未プレイの方はそちらのレビューも参考になると思います。
    http://www.silversecond.com/WolfRPGEditor/Contest/result05.shtml

    ■シナリオについて
    ・かなりのボリューム。寄り道しながら進めた結果、追加分クリアまで50時間以上かかりました
    ・事典、特殊会話、デートイベントといったシステムが、独自のSF世界観と、個性的なキャラクター群を補完している
    ・主人公は基本無言だが、要所要所で選択肢が用意されており、自分の分身感が強まる

    □システムについて(主にバトル)
    ・キャラ毎に属性を設定し、同じ属性や特定の順番で通常攻撃や技でつなげるとチェーンが加算され、追加ダメージを与えられる。
    属性は戦闘時でも変更可能で、連携したり弱点を突いたりが状況に合わせて可能。
    ・装備するジョブである「サーキットデバイス」を1キャラ2つ装備させて、自由にキャラに役割分担をさせることが可能。
    無印版と異なり、2個目のデバイスにも経験値が入って成長させやすくなった。
    ・無論キャラ固有の技や超必殺技もある。超必殺技はSSのように連携が可能でとても熱い
    ・戦闘セリフが熱い 主人公のものは行動に対応するものを自分で入力可能。とても熱い
    ・戦闘を重ねて信頼度を上げると通常攻撃時自動で追撃してくれる、熱い
    ・敵や味方の必殺技時にはカットインが用意されていて熱い。戦闘アニメ演出には格ゲー用の素材も使われてたりするらしい
    ・一応基本システム改変らしい

    ・サブクエスト、採集&釣り→合成、倒さなくていい強敵、衣装変更、サービスシーンと一通り用意されている。
    ・フィールド移動などの時間は省かれておりテンポよく進む

    ■グラフィック・サウンドについて
    ・顔グラフィック(表情差分あり)、イベントCG、戦闘時カットイン、一部敵グラフィックなど、自作素材が豊富。流石漫画畑の作者といったところか
    ・それ以外の素材も各シチュエーションのイメージに合ったものが使われている。
    ・戦闘BGMはロック/サイバーなものが用意されていて、シナリオが進む毎に変わるが自分でも選択可能
    ・某所で有名だった島白氏の楽曲も使用されている。追加分終盤での曲は神性を感じてとても雰囲気に合っていた

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    何とタイムリーな!
    丁度前作を再プレイしておりました、セーブデータ(Ver1.80)は流用できますでしょうか?

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    http://ichimen.blog103.fc2.com/blog-entry-261.html
    多くの要素に改変が及んだ結果、セーブデータの引継ぎは不可能となった、と作者HPにあります。

    残念でしたね・・・

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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