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ラハと百年魔法石 -the endstory-

「ラハと魔法の園」「ラハと理の魔法生」に続くラハ三部作完結編。万能魔法士サリィの最後の物語。

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総合得点
77.5
comment 12 (平均:4.5点)
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舞台は魔法界。
魔法学院卒業後、A級魔法士サリィ=デビッドは魔法界唯一の「万能魔法士」と呼ばれる様になり、闇のマリスザラム魔法学院の学院長に就任していた。
だが彼女の身体は「絶望の魔女」と呼ばれる存在の"呪いの魔法"により蝕まれており、苦痛に満ちた日々を送っているのだった。

そんなある日魔法教会からの要請で、戦闘魔法講師のフーバルトとその助手ミーシェが学院を訪れた。彼らは魔法界法長より「ある任務」を命じられてやって来たらしいが……。

驚愕の真実が待ち受ける、本格魔法ミステリロールプレイングノベル。
「ラハと魔法の園~the graystory~」「ラハと理の魔法生~the 2ndstory~」に続くラハシリーズ三部作の完結篇。

★v1.1 ご要望の多かったドラマモードを実装しました。
従来の仕様とは異なり、体感火力が5倍、ボス戦での獲得Gが8倍など、かなり進めやすくしています。

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ゲームポイント

・「ラハと魔法の園-the graystory-」「ラハと理の魔法生-the 2ndstory-」のシリーズ続編、三部作の完結編です。未プレイの方は是非そちらもお楽しみくださいませ。
・全6章+αです。1章あたり1時間が目安です。
・基本難易度はノーマルです。
・クリアまでの時間は約7~9時間ですが、探索時間やレベル上げなどで時間は前後します。
・台詞長めのシーンやイベントが多数ありますので、お時間のある時にごゆっくりとプレイ頂ければ幸いです。
・今回「ボイス」はありません。
・「ラハと理の魔法生」と比較すると謎解きは少なめ、バトルの難易度は易しめですが、歯応えのあるプレイを熱望される場合はメニュー画面の「オプション」から難易度ハードモードを選択してお楽しみください。

最も注目してほしい点、力を入れた点

・ラハシリーズ完結編という事で、それにふさわしいシナリオをご用意致しました。
・「魔法の箱」「スキルリピート」「魔法石強化」など、新システムを多数導入しています。うまく活用してバトルを進めてみてください。
・関連キャラクターや世界観の情報などは公式サイトをご覧ください。
http://ktnh5108.pw/raha3/

プレイヤーの皆様へのメッセージ

初作「ラハと魔法の園-the graystory-」も累計3万を超えるダウンロードを頂きまして、本当にありがとうございます。二作目「ラハと理の魔法生-the 2ndstory-」も好評頂き、嬉しい限りです。そんな皆様からの沢山のレスポンスに支えられ、三部作目の完結編も、めげずに公開できる運びとなりました。
諸事情により私自身が新規でゲームを製作するのはこの作品が最後となる予定ですが、不具合修正の対応や、この作品をもっと楽しくするための創意工夫は惜しみませんので、どうかラハ三部作が完全な形に成長を遂げるまで、お付き合いの程宜しくお願い申し上げます。
皆様の心の片隅に少しでも残るゲームとなりますこと。「昔、こういうゲームがあったね」と、少しでも誰かの未来の記憶に残ってもらえること。それが私にとっての願いです。

★Mac版、ブラウザ版もあります★
「ラハ石」公式サイトにアクセスしてください。http://ktnh5108.pw/raha3/

★ゲームの実況プレイ、生配信、プレイ動画などについて★
クリア後のおまけ要素含め、全てのストーリーをご自由に行っていただいてOKです。
歓迎いたします。メールやTwitter等でご連絡いただければブログにて紹介させていただきます。但し直接的なネタバレと分かるものはサムネイル掲載をお控え頂けると嬉しいです。

更新履歴

2017/01/21 ver1.13
・魔法石「ポイーブル」「スリーブル」の効果範囲を敵全体に変更しました。
・魔法石「スロウブル」の成功確率をアップしました。
・味方を支援する一部の魔法薬に回避・反射が適用されていたので、必中に変更しました。
・自分自身にしか効果の無い魔法石の説明が、味方一人となっていたものを修正しました。
・誤字、脱字を修正しました。

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配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 7 8 10Macブラウザ上で動作
DL回数
制作者
kotonoha*
制作サイト
言葉の書庫
本体サイズ
136MB
Version
1.13
最終更新日
2017年1月21日

ラハと百年魔法石 -the endstory-の他にオススメの無料ゲーム

ラハと百年魔法石 -the endstory-のレビュー一覧 (コメント数33)

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    感動した!!
    完結編にふさわしいゲームでした

    ミーシェの正体が気になります
    もしかしてラハの・・?w

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    今までのラハとはちょっと雰囲気の違う作品
    ダンジョン探索と戦闘がメインで、そこに個性的な主人公格4人の掛け合いが絡む仕様
    2周目以降はクリア時のレベルのままニューゲームで楽しめる

    新キャラクターのミーシェいい、すごい好き

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    第2章ではサリィがほとんどでてこなかったので残念でしたが、今回はミーシェたちと共に動くのでよかったです。サリィはかわいい。

    今回のタイトル絵になっているのはミーシェ。ほかにも第一章に登場していた懐かしい先生たちが出てきます。序盤のストーリーで理由がわかりますが、肝心のラハははじめは登場しません。

    最終章はストーリーパートが少なく、次々とダンジョンに潜ります。
    ダンジョン内は以前の2作品より広く感じ、仕掛けもなかなか難しく感じます。

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    >あみれさま
    ご丁寧にブログの方でもレビュー頂きありがとうございます。
    ドラマモード実装前のバージョンでのプレイでしたでしょうか?
    実装の遅れでご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。
    イライラさせてしまい作者と致しまして本当に心苦しい次第ですが、
    なるべく改善出来る様に頑張ってまいりたいと思います。

    貴重なご意見ありがとうございました。

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    前作の「ラハと理の魔法生」では頭を使う戦闘や会話イベントの多さで
    敬遠していたプレイヤーも多い様だが、
    今回はそれとは真反対に、火力だけがものを言うシステムに仕上がっている。
    どれだけ高い威力で敵を倒せるか、どれだけ素早く敵を倒せるかを意識して進めれば、
    全てのボス戦は三分もかからず楽々とカタがつくだろう。

    「ラハと魔法の園」の次にこの作品をプレイしても全然問題ないと思う。
    二作目で入手するアイテムが鍵となるシーンもあるが、
    一番最初に物語を振り返るモードがあって、二作目のネタバレはほとんど無いので、
    「ラハと理の魔法生」をリタイヤした人も是非このゲームを。

    なお戦闘がわずらわしい人はドラマモードにしてエンカウント無効装備を買ってしまうことをオススメしたい。一切レベル上げする事なく力押しするだけでEDまで辿り着く。

    最後に、このゲームの主題歌は本当にいい。聴く価値は大いにあり。

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    >hanamizuki19さま
    レビューありがとうございます。
    ご指摘いただきました通り、「ラハと魔法の園」のすぐ後のプレイでも全然問題は無いかと思います。

    ドラマモードは実装遅れてしまって大変申し訳無かったですが、何とか組み込む事が出来ましたので、すべてのプレイヤーさまにこのエンディングを迎え、主題歌を聴いていただきたいですね。

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    残念なお知らせ。シリーズ続編にはなりますが、まずこの話に魔法学校は登場しません。
    魔法学校を卒業し、魔法界で活躍する魔法士が、仲間と共に五つのアイテムを探し求める、普通の正当派のRPGになってしまっています。

    前作までの様に学院内を駆け回り、先生や生徒と会話して点数を稼ぐとか、授業を受けて魔法を新しい覚えるといった要素は無いんです。
    メインキャラクター全員がA級魔法士で新しい魔法を覚える必要もなく、初期レベルも高く、かなりの強さからゲームスタート。
    友達との交流で魔法学校生活を楽しみたかったラハシリーズのファンや、成長して新しい魔法を覚える楽しみを得るRPG好きゲーマーである僕にはちょっと拍子抜けな作品に最初思えたのですが・・、

    いやーこの作者さん、見事にやってくれましたよ。良い意味で期待を裏切られました。

    前々作のヒロインと、当時の魔法学校の先生が今回の主人公。
    目的は単純明快。魔法界に隠された五つのアイテムを手に入れるだけ。
    それだけ聞くとどこにでもあるありふれたRPGですが、これまでのシリーズを遊んだ人なら一章でまず驚き戸惑い、三章で「ああっ」と声を上げるに違いありません。
    ・・その理由は本編で楽しんでくださいw

    新登場のリピートスキル。
    直前の魔法を真似するんですが、FF某の職と違って、敵の行動も真似するんです。
    対象がランダムなので序盤ちょっと遊びづらいのですが、慣れれば行動順を操作できますし、ボスの即死魔法をうまくリピート出来ればボスが死ぬという凶悪な魔法でした。

    ボスのHPが20万とか30万とかやけに多い本作ですが、リピートをうまく活用したり、魔法薬でデバフをかけた上に火力の高い魔法を叩き込む事で5万や6万という高ダメージが楽々出せるので、うまくやればどんな難敵も一分程度で沈む気持ちいい戦闘でした。

    店で売られている不動のローブは絶対手に入れてください。
    装備すると敏捷性が1になって行動順を一番最後にするという一見ゴミ装備で、何で5万Gなんてぼった値で売られてるんだろうと思ったら、あるキャラに装備させる事で一気に神装備になりました。

    というわけで今回の作品も存分に楽しませてもらいましたよ。
    引退されると聞いて残念に思う一人ですが、またいつかひょっこり復活して欲しいもんですね。

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    >sangoさま
    いつもレビューありがとうございます。
    成長した魔法士のその後の物語、ということで、今回全員がA級魔法士なので思いっ切りバトルメインに仕上げてみました。不動のローブがあれば、特に終盤はかなり楽に進められますね! 是非手に入れて欲しい装備の一つです。
    シリーズをプレイして下さり、本当にありがとうございました。

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    この度は最終作の公開おめでとうございます。
    しかし本作品が作者様の引退作。公開を待ち望んでいたのにこの日が来て欲しく無かった、という残念な気持ちで一杯ですが、クリアに至りましたので、レビューを投稿します。

    作者様は多才で、とても勉強熱心で優しい方である事が作品を通じて見受けられます。このラハ三部作を完成させるために費やされた費用や時間は、きっと私の想像の倍を超えている事でしょう。ゲーム製作に打ち込む熱意の大きさは公開中のすべての作品に表れており、そんなkotonoha*様の渾身にして最後の一作。ぜひ多くの方々にプレイしていただきたいと思います。

    ■ストーリーについて
    まず最初に、この「ラハと百年魔法石」のストーリーについて、率直な感想を述べたいと思います。

    本作は今までのラハシリーズの最後を締めくくる物語。しかしながら最終回、大団円といったお祭り感は無く、これまでに築き上げた魔法世界の世界観を真っ直ぐに貫いておられる、上品で、上質な作品、という印象を受けました。
    以前、ラハシリーズの公式ページでキャラクター人気投票が行われていましたが、その上位にランクインしたキャラクターを無理矢理登場させたり、最終回だからといってキャラクターを全員集結させて物語を崩壊させたりしない点は、私が最もこの作品において好感を持ち、評価の高い部分であると感じました。作品を愛しておられるからこそ、最初から最後まで構築した上質な世界観を守り抜く姿勢は、見習わなければいけない点です。

    物語の内容について詳しく書き過ぎるとネタバレになるので控えますが、途中で衝撃の事実が明かされ、プレイヤーをあっと驚かせる仕掛けが施されています。どんでん返しが大好きな作者様の事ですから、驚くプレイヤーの姿を見てにやりとされている事でしょう。

    ■バトルについて
    戦闘はサイドビューですが、単純な戦闘では無くて、ボス戦ではかなり戦略を練る必要があります。
    今回、特に重要となって来るのがキャラクターの行動順です。

    本作のメインヒロインは「スキルリピート」というスキルを操るのですが、魔物の行動も味方の行動も、直前のスキルを真似て発動するという魔法です。
    例えば、魔物が直前で毒の魔法をかけて来たら、すぐにスキルリピートで毒の魔法を返す。そうする事で魔物を自滅に追い込む事が出来るのです。しかしそのためには、全員の敏捷性を装備や使う魔法の魔力の大きさ等でうまく操作しなければなりません。これがやってみると難しいのですが、うまく噛み合えば一撃で倒せるボスなんかも居ますので、うまく活用出来ると気持ちいいです。

    さらに、もう一つ重要なシステムに「魔法石」があります。コマンド入力中に魔法を撃てたり、魔法の効果を強めたり、状態異常を防ぐなど色々と有利な効果を持たせる石ですが、これが終盤の戦闘を楽にするための必要不可欠な要素となっています。詳しくはプレイしてみてのお楽しみです。

    ■BGMについて
    作者様が、かなりこだわって時間を割いた部分である様にお見受け出来ます。
    ゲームらしい電子的音楽は少なめで、最終回を締めくくるのにふさわしい、非常に収束感のある上質なオーケストラ音楽を中心に使っておいでです。
    すべてのシーンでこれ以外に合う曲は無いと言うほど抜群のBGMをあてられています。ギルドボス戦のBGMが特に迫力があり、プレイヤーの戦意を熱く煽ってくれます。
    エンディングテーマに採用されているhotarusounds様の「魔法の箱」も素晴らしく、モニターを前にホロリと涙しました。音楽一つとっても、フリーゲームで公開するにはもったいないほどの価値があると言えるでしょう。

    ■最後に
    長々と書きましたが、ここまでご覧くださり、ありがとうございます。
    才能あふれる作者様が引退されるというのは非常に残念な事で、しかし今まで残してくださった作品の数々は、永久に私の心の中で熱く生きています。
    kotonoha*様の全ての作品で感動と創作意欲を与えられたゲーム製作者の一人として、これまでのご活躍の数々に、心から敬意を表します。

    改めまして、素晴らしい作品の数々を、本当にありがとうございました。

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    細部に至るまでとても丁寧にレビューくださり、本当にありがとうございます。
    最終章とは言え、お祭感を出したくないというのはご考察頂きました通りです。三部作の締めくくりだからこそ、土台のしっかりしたものを、そして締めくくりにふさわしい美しいシナリオを、と意識して描きました。

    私も今回BGMが与えてくれた力は本当に大きいと思います。無料素材サイト様にもお世話になりましたし、有料素材様にも凄くお世話になりました。
    もちろんBGMだけでなく、グラフィック、プラグイン、これまでラハシリーズを遊んでくださるプレイヤー様もあってこその作品である事に間違いは無いのですが。

    ゲーム製作者さまとの事で、少しでも私の作品がお力になれて光栄です。
    ご活躍を心よりお祈り申し上げております。

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    前作、前前作とレビューさせて戴きましたちぃです。
    今回も娘と一緒にプレイ無事ハッピーエンドに到達しましたので早速ご感想をば。

    三部作の締めくくりにふさわしい、素晴らしい作品でした。
    れれ?なんとなくフーバルト先生もサリィもキャラなんとなく違くない?
    って風に感じていて、失礼ながら
    「やっぱりシリーズが続くと多少の無理はたたって来るのかな〜?
    でもこの作者さんの事だから何か理由があるんだ」
    と思っていて進めてみたらやっぱりそれすら全部伏線になっていたんですね。
    100%納得しました。本当にこの大がかりなトリックには脱帽です。


    ネタバレます。


    今回の『ラハと百年魔法石』、
    そのテーマは「代償」であった様に思います。

    フーバルト先生が子供を救うためにとった行動の代償と、
    サリィが泉の願いを消したことによる呪いの代償。
    そこにミーシェというキャラクターがうまくサポートし、
    ムードメーカーのヤクル先生がスパイスを加え、
    この四人のバランスがとれていたと思います。
    出来る事なら、もっとこの四人の絡みを見ていたかった・・。

    章ごとに入るモノローグは泉の願いを消したかった人達の語りですね。
    妖精の力を使って叶えた願いで本当に幸せになれた人間なんて一人もいない。
    サリィがラハを救うために皆の願いを消してしまった事は
    決して無駄じゃなかったという事は、
    作者さんのサリィに対する優しさの表れである様に思います。
    でないとサリィが他人の願いを消しただけの悪女になっちゃいますものね(笑)。
    結局絶望の魔女は過去に自分の姿を目撃した魔法生を殺して願いを叶えた、
    身勝手なルクシエメール講師か魔法生の一人でしか無かったんですね。
    彼女の末路も「人を呪わば穴二つ」という一つの代償であった様に思います。

    最初は鼻についたミーシェの思想も理解出来ました。
    17年間監禁されていて他の魔法生と生きることに違和感を持っていた事は
    復讐のために17年間生きてきたサリィやその後の彼女とリンクする部分があって、
    「サリィを助けたい」という意識が芽生えましたね。
    最終章のミーシェの頑張りに涙しました。
    彼女がサリィのために起こした行動もまた、代償でしょうね。

    そしてそしてそして、
    ラハですよ!!
    やられました!!!!
    ラハと百年魔法石というタイトルなのに、
    一章でラハ死んでるや〜ん!!
    死んだ者は生き返らないと『ラハと魔法の園』で語られていて、
    二作目の『ラハと理の魔法生』の死の魔法で一時的に死んだわけでも無いので、
    さすがにこれ蘇ったりしたら都合良すぎるぞ〜って思っていましたが、
    ちゃんとラハを助ける道も最後の最後に出てきました。
    ラハが活躍する物語じゃなくて、
    百年魔法石がラハを助けるためのキーアイテム
    という事だったんですね。なんという深いタイトル・・(笑)。

    まだまだとにかく書き足らないことだらけです。
    クリアタイムは16時間半。
    今までとはちょっと変わったタイプの謎解きも四匹の竜も楽しかったです。
    終盤はヤクル先生の乱炎無双とミーシェ全員回復で無双していましたよ。

    作者さん引退作とのことで残念ですが本当に完走お疲れさまでした。
    ラハシリーズ好きな方におすすめの一作である事はこの私が証明します!
    おまえ何者やねんって言われそうですけど♪(≧∀≦ )

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    >ちぃさま
    いつも深く読み解いて下さり本当にありがとうございます。
    そして素敵なメールも頂きまして重ねて御礼申し上げます。

    ご指摘いただきました通り、闇の魔法士の遺産、フーバルトやサリィの起こした行動、絶望の魔女の最期に至るまで、さまざまな代償がありました。

    泉の願いで心の底から幸せになった人は殆ど居ません。
    章と章の間に入るそんな人々の叫び。サリィが願いを打ち消したおかげで救われた人は全員ではありませんが大勢居ます。もちろんその事をサリィも妖精も知り由もありません。
    裏設定ではありますが、絶望の魔女はルクシエメール魔法学院に忍び込み、目撃した魔法生を殺害し、泉の願いを使って恨みを持つ男を呪った魔法士の一人です。
    その者こそが絶望の魔女の正体であり、願いを消したサリィを恨み、かつて男にかけたものと同じ「苦痛の呪い」を与えたという訳です。
    それからのサリィの苦痛や精神状態については想像を絶するものがありますが、気が遠くなるほどの時間をかけて耐え抜き、それでも時々破壊衝動にかられる事も(ブレイケストプロージョン)あったり…。
    この辺りをあまり本編内で多く語りすぎてしまうと重くなるため、あえて色んな想像が出来る様にしてみましたが、テーマを繙いてくださりとても嬉しいです。
    ラハシリーズを愛してくださり、本当にありがとうございました。

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    本作も没頭して気が付けば徹夜で一気にクリアしていました。
    素晴らしい作品で遊ばさせてくださり、ありがとうございました。
    あの人はどうなった!?とかエンディングの先も見たいのにこれで終わっちゃうんだなあ、なんてことも少し考えてしまいましたが、心地よい余韻にしばらく浸っていようと思います。


    ver1.03のみのプレイのため、どのような修正がされたのかはわかりませんでしたが、他の方でひっかかっている方が多いように見受けられるギルドフロスト戦、サイトの攻略情報を見ずに進めていましたが、特に詰まることなくスムーズに通過できました。
    強いて言うならば、全員に話しかけるなんてまどろっこしいことやってられるか!と進んでしまった人はどうなるのかなと少し気になる程度でしょうか。

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    徹夜なさってまでプレイ頂き本当にありがとうございます。
    EDはあえてその先の展開を色々想像出来る様な終わり方にしてみました。

    攻略について、メールでも実況でもTwitterのタイムラインでも割と詰まっている方が多く見受けられたため、きつすぎたかと思い緊急対応させて頂きました。
    もちろん全員に話しかける必要は全く無く、マント1着だけでもやり方によってはゴリ押し出来るので、緩和といっても少しだけ道しるべを作った形になります。

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    前作やってそのまままっすぐダウンロードして今プレイ中です。
    新キャラがカワイイです。カワイイ。フーバルト先生も第一印象最悪だったのに今回のストーリーで一気に好感度があがりました(´・ω・`)

    まだ、終えてないのですが…、三章のユラヴァール邸で右の扉を開けて右奥の階段に上がれないです。仕様なのかなと思って一旦後回しにしたのですが他にすることもなし、仕方ないので攻略を見てみたら右奥の階段をあがると記述されてましたので…。一旦終了したり再起動したりしましたがそのままです。バグなのか、私のただの勘違いなのか…、進めないです;;

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    プレイ頂きありがとうございます。
    階段を上がる=二階に行くという意味では無いです。

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    こうなっている階段は通路としてそのまま進む形になります。
    そのまま通路をつたって移動してみてください。

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    あ、そういう意味だったんですね…!試してみたらいけました。ただの勘違いだったようで申し訳ないです><。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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