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アナタが魔王の甘い誘いに乗った、その後のお話。
神の機嫌を取って世界滅亡を回避しろ!ニアBLマルチエンドADV
猫と魔法とリズムRPG
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もう、どハマり。
私はこの作品をきっかけに、フリーゲーム、ないしがろちゃん様に出会うことができました!
ドット絵も可愛い、ストーリーも面白い!
素晴らしいです(*≧∀≦*)
エンド2をずっと心待ちにしております!制作応援してます♪
やりこみが好きな人にはおすすめ!
ただところどころに永遠に終わらないんじゃないかと思わせるような場面が何度か訪れるので道のりは過酷です。
その辺も改善してもらえると非常に助かります。
以外糸ゲーム性があって面白い。
とにかくキャラクタライズがとっても素敵な作品でした!
キャラクターデザイン・名前・性格・話し方が、自然に、かつすぐに結びつくので、混乱することなく読み進めることができます。人物の造詣が記号的でなく、人間的なエゴや葛藤を持ち合わせていて、それ故に共感したり没入したりすることができました。「基本的には善性だが、生い立ちやトラウマ故の人間的な弱さを抱えており、それ故に問題に直面する。その問題に、仲間たちとの経験を通して向き合えるようになり、エンディングをつかみ取る」という構成がとても好きで、本作はまさにそれを叶えてくれました!
マップやサウンドも、シナリオへの没入を邪魔しない丁度良い塩梅になっていたと思います。
普段はホラーゲームを遊ばないプレイヤー(ジャンプスケアが苦手)なのですが、クリアまで手を止めることはなかったので、ライトなプレイヤーでも遊びやすいと思います。いわゆる「ショッキングの不意打ち」はなかったので、ジャンプスケアを理由にホラーを敬遠しがちな私のようなプレイヤーでも遊べると思います!
そしてなんといってもカズキくんです!まずバンカラ茶髪が素敵なのと、初対面の相手にはしっかり敬語なのが素晴らしいのでプラス999999999999999999999999999999999999999999999億点!正義感故の危うさもとっても癖です!ネタバレになるので詳細を書けないのがもどかしいですが、数多くのフリゲの中でも指折りの推しになりました!
ホラーを理由に敬遠せずにプレイして本当によかったです!とっても楽しく素敵な時間をいただきました。本当にありがとうございました!
オプショナルボスも倒しに行って気がついたら1時間経ってました!短編ながら熱中できるゲームでした
ゲームバランスに関しては、ちょっぴり回復不足かな?といった感じですかね……
押された状況からスキルによる回復で建て直そうと思ってもCTが邪魔をして
連鎖スキル(両方CT5)を撃つこともバリア(こっちにCTあるのは納得)を張ることもできずに
やられてしまう感じですね(´・ω・`)
単体回復でもいいので汎用回復スキルが欲しいです……
結局大量に配ってくれたゴールドを使ってスキルツリーを育てて攻略しましたね
本編(長編のほう!)だと良いコンボ等も増えて戦いやすくなっているかもなので
時間があるときに本編もやってみようと思います!
シャドウゲイトは しっている!
いわゆる しにげーで よんよんさんが まいるどに してくれたことも しっている!
(たいまつが きえかけの ときに
びーじーえむが ふあんかんを あおってくるの すごく すきです!!)
しかし わたしには いわゆる おつむと いうものが たりなかったようだ……
ざんねん!!
わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!
くりあ できなくて ごめんなさい……
某ふぁんしー島を彷彿とさせる「動画がいきなり出てくる演出があるゲーム」で、
あの頃の懐かしさを感じられたとともに
(ラストの演出はビビりましたね)
独創性もかなりのもので、
たぶん自分から入学したいって言い出す子も相当数いるんじゃないでしょうか……
なんか地味に収容違反してて思わずふふっと笑みも零れましたね、
連絡しちゃだめでしょ……(これならネタバレになってない……よね?)
最終章が公開される前に諸事情で離れていましたが
今も更新されているしフリーゲームとは思えない面白さですね。
システム的に「スキルの忘却の面倒臭さ」等やバグが少し目立つけど
それでも十分に面白いです。
Roads to the Crownってどこかで聞いた覚えがあるな…と考えていたら数年前にプレイしたあの面白かったやつだ!と思い出し早速プレイ、今作も面白かったです。
よかった点
・ストーリー
前作は内政や外交など国政に関わる部分が綿密に描かれておりそこが好きだったのだが、本作でもそういった政治劇的なストーリーは健在で読み物としても面白かった。
様々な勢力や個人の思惑や利害が絡みあい、戦争が終結した後も新たな火種が燻り不穏な空気が流れるなど、その後の展開が気になるストーリーは本作の大きな魅力だと思う。
・キャラクター
性格的にも性能的にも魅力的なキャラたちが物語を盛り上げてくれた。
特に後日談では前作の大きな戦争を経験したキャラの精神的成長が描かれていたのが嬉しかったし、敗れた敵国側のキャラの処遇やその後が描かれているのも良かった。
・オリジナリティのある戦闘システムと高いカスタマイズ性
ダメージがランダムで命中精度を上げることでランダムのブレを小さくするという他のSRPG作品ではあまり見かけないようなシステムがユニークだった。
また、豊富で着脱可能なスキルや成長値の調整などカスタマイズ性が高く様々な育成プランを取ることができるのが面白かった。
・武器の耐久回復
武器や杖の使用回数が実質無限なので強力な武器や杖をケチる必要がなくガンガン使っていけるのは気持ちよかった。
武器が減らないので拠点で消耗した武器をいちいち補充するという手間がなくストレスフリーだった。
気になった点
・とっつきにくさや分かりにくさ
キャラのステータスを開くとまず目に飛び込んでくる数字の山、ページを捲ると2つのグラフとさらなる数字の山…とキャラ1人当たりの情報量が非常に多く、それぞれの数値が何に影響して影響されているのかわかりにくかった。
それに加え拠点準備が解放されると多種多様な武器とスキルが一気に購入可能になるため、初見時はどこから手を付けていくべきなのか目が回った。
情報量が多いということは戦略や育成プランを練りやすいということでもあり、1つ1つのデータやシステムをよく咀嚼して理解が深まれば戦略性と面白味が何倍にも増すのだが、なにせそれらが一気に押し寄せてくるため情報量に圧倒されとっつきにくさを感じた。
また、ランダムダメージはユニークで面白いシステムだったが、各ステータスに加え距離減衰やスキルなど様々な要素の影響を受けるためダメージの正確な計算が困難だった。
とはいえ戦闘前におおよそのダメージ予想が表示されるのでそれに従えばゲームクリアは容易だった。
・一部の状態異常
行動不能+大幅な弱体化を付与する昏倒と悪夢が使うにせよ使われるにせよ非常に凶悪だった。
・豊富すぎるスキルとステート
本作は章数が少なめで訓練P稼ぎということもできないので、販売されている豊富なスキルに対して訓練Pがカツカツで、本作の魅力である高いカスタマイズ性を十全には活かしきれていなかったように思う。
また、スキル・ステートの種類が非常に多く、似たような効果のスキル・ステートもあるためここまで細分化する必要はなかったように思う。
各武器にカーソルを合わせると付与されるステートの効果も表示されるのはわかりやすかったが、逆に○○のステートを付与したいと思った場合どの武器でそれを付与できるのかはわかりにくく、○○のステートを付与できる武器やスキルを探し回ることになった。
以上です。長々と駄文を失礼しました。良い作品をありがとうございました。
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フリーゲーム夢現 運営
前作二つ、外伝は途中までプレイしました。
数年前に前作無印をプレイし、あの大団円(誰もが認めるハッピーエンド)ではない重厚なシナリオにドはまりしてから、勢いのまま続編をプレイしちょっと肩透かしを食らいましたが、それでもフリーSRPGで好きなシリーズでした。今回そのシリーズの新たな作品と聞き即飛びつき、75時間掛けてクリアしました。プレイ評価は初プレイは全く気にせず(評価を気にすると作品の雰囲気やイベントが楽しめなくなる性分な為)、低評価でクリアしました(二週目以降はA評価です)。
やはり、このアップダウンの激しい重厚なシナリオこそ作者様の作品よ!と鼻息荒くプレイしました。特に主人公が中盤から闇へ飲まれて行き、このまま修羅道を行くのだろうとゾクゾクとし、終盤でWRC張りのドリフト決めるが如く正道へ戻るとは・・・正直、このまま修羅道を進むと思っていたので、こう来るのかと驚きました。
前作よりもマイルドに成った敵、マップの縮小は煩雑さを大きく軽減し周回が非常にし易く、また各キャラクターの濃さも前作から変わらず健在、これはとても大きい要素だと思っています。キャラに感情が入れなければ、プレイしていてもダラダラと小説を流し読みしている様な感覚が生まれ楽しめないので。
問題点は特に無いのですが、EXに登場した前作キャラ達なのですが、すいません、ちょっと何か違うと言う感覚が・・・。過去二作共に20周はした分思い入れと言いますか、当時の感情が強すぎる為か違和感が拭えなく・・・感情移入出来ませんでした・・・。
ただ、これは当時プレイした側の個人的な感覚でしかないので、評価する基準に加えるべきではなく、新章的作品を正当に評価し難くすると考え除外して感想を書きました。
「総評」
順当に遊びやすく成った正統進化、と個人的に感じました。
シナリオ重視のSRPGを好む方ならプレイして外れに感じる事はまず無いでしょう、安心してDL出来る先品だと思います。