武器に願いを2のイメージ

武器に願いを2

『武器』は あなたの願いを 叶えますか?

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総合得点
71.6
comment 7 (平均:4.2点)
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武器を求める人、武器を望まぬ人
武器を軽蔑する人、武器に期待する人
武器を製造する人、武器を使用する人
あらゆる人々の願いが込められた武器は
その願いを叶うべく戦地へと赴く

ニコニコ動画で武器に願いを2を見る

ゲームポイント

▼目的▲
敵国力を0にすることが目的です
武器を製造し、軍に武器を売ります
軍は武器を装備し、敵国力を攻撃します

▼遊び方(簡易)▲
★初めて遊ばれる方は操作に慣れるまで難易度「易しい」
 をお勧めします(プレイ時間は2時間程度)
★マウスで操作します
・左クリック:決定
・右クリック:取消・一時停止
●戦争
 1.製造したい武器を選びます
 2.軍隊の出撃位置を選びます
 3.武器を売ります
 4.売った武器を装備した軍隊が
   出撃位置に配置されます
 5.軍隊が敵軍と接触すると戦いになります
 6.一番上のマスに到達するとボスに攻撃します
 7.ボスの体力が0になれば勝利です
 8.勝利後購入状態システム画面に移行します
●購入状態システム
 1.素材や道具を購入します
 2.経験値を消費し鍛冶師の能力を上げます
 3.セーブやロードを行います
 4.次ステージ(戦争画面)に移行します
●以上の繰り返しです

[武器に願いを2]をダウンロード

配布形式
フリーウェア
カテゴリ
シミュレーションゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows XP Vista 7 8 10
制作者
世途紫都
本体サイズ
25MB
Version
1.0
最終更新日
2016年1月 1日

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武器に願いを2のレビュー一覧 (コメント数7)

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    ストーリー:

    戦争と武器をテーマにしているだけあって、一歩踏み込んだ内容。
    とはいえ、一歩踏み込んでいるだけで、内容的には蛋白で物足りない。

    詳しくはネタバレになるので簡単に行くが、

    主人公は武器を作ることが生きがいの武器商人、

    登場人物1は、武装主義の平和主義者の相方、
    登場人物2は、完全非武装主義の平和主義者の女の子、

    という形になっている。
    やはりというか、登場人物2のほうは、お花畑の域を出ていない。
    内容的には、

    相方「武器なくなったらどうすんの? 無抵抗で相手許してくれんの?」
    女の子「まずは武器を手放してから。(この国は滅ぼされるかもしれないけど)世界平和のためにそこから始めていきましょ?」

    こんな内容が続いていく感じ。

    まー女の子の哲学に一歩踏み込んだものがまったくなく、どこかで聞いたような内容ばかり。
    そんで、テンプレのように、やっぱりこちらの話は全然聞かない押し付け論法。

    最終的に非武装主義を貫いて死んでくれたり、最前線で死を賭した活動をしてくれたりするわけでもないので、うすっぺらい。
    つまりは、ずっと安全地帯にいる、つまりはプロ市民のような人。

    アンチテーゼを演じる人物がこれでは、内容が深くなりようもない。
    正直なところ、自分には一定以上の深みは感じられなかった。
    逆を言えば一定の深みはあるので、楽しめる人には楽しめるのだろう。

    戦闘:

    正直なところ、あまりおもしろくはなかった。
    仕組みはよくできているのだが、ユニットの運動を先回りしてアンチユニットをこちらに置く、というのが、非常に面倒くさかった。

    なんでこんなに、運動の種類があって、敵の動きがわかりにくいんだろう。
    というのが正直な感想。

    玄人になれば全部の種類のユニットの動きを暗記するのだろうが、そんなの面倒くさくてできないし、せめて敵味方(せめて敵……)ユニットの運動をわかりやすく表示できる仕組みがあったら、一気に面白くなるのになぁ、と残念だった。

    これ以上はやってもらわないと、なんとなく言っている意味がつかめないとは思うが
    敵のユニットの動きはこちらと鏡写しなのだが、壁に当たると折り返したりするため、このゲームのユニット運動に知悉していないと、敵のユニットの運動が読めない部分がある。

    そして、まさにその「ユニットの運動を読む」というのが、攻略の根幹なので、それができなきゃ負けてしまう。
    つまり、非常に残念なゲームシステムということ。

    作者もそれを薦めていたが、難易度EASYから始めるのがいい。
    仕組み上、詰み状態に関しては全く配慮がないので、NORMAL以上だとごくごく簡単に詰む。

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    空白の間が物語る、知的なゲーム。
    なぜ人は武器を欲するか、その答えは沈黙にあるのかもしれない。

    とても面白かったです。
    物悲しいストーリーですが、それでも前を向いて歩く力強さも感じました。
    将棋好きの自分にはゲームシステムも合いました。

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    前作プレイ済みです。
    ゲームシステム云々はさておき前作からシナリオに惹かれ、今作も期待してプレイしました。
    クリアした感想として、余韻がとても素晴らしいです。
    戦争という賛否わかれる題材に置いて、あまりイデオロギーに傾き過ぎず、詩的で、人間の悲しみや業、言葉で表すことが到底できない空白感や時代性が描かれているように感じました。
    物語性の欠如が著しい現代において本作のようなゲームが増えて欲しいと切に願っています。

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    今までにない独創的なシステムで面白い。時々刻々と流れる時間の中で常に最良の判断を求められ、非常に頭を使う。ストーリーもゲームの内容とマッチして飽きなかった。大変面白かった。

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    めちゃくちゃはまった!おもしろい!

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    非常に完成度の高い芸術性を感じるゲームでした。
    以下ネタバレありです。
    ★脚本
    武器屋の視点から戦争と平和を語る物語は、ありそうでなかったと思います。
    平和を願いながらも武器が存在するのはなぜか。
    武器屋が武器を売るのは、ただ需要と供給だけの問題か。
    武器を欲する者の責任とは何か。
    武器を売る者の責任とは何か。
    過剰な正当防衛による武器の使用とは。
    事態に応じ合理的に必要と判断される限度における武器の使用とは。
    深読みせずにプレイすると、安っぽい戦争論にしか聞こえませんが、
    無口な主人公の主張を、登場人物たちの印象操作に惑わされず、
    無と無の行間から読み解くのが、このゲームの僕の楽しみ方で、
    なかなかに面白かったです。
    ★視覚
    顔グラフィックや立ち絵があれば、より登場人物に感情移入できたと思います。
    面白いと思ったのは、製造完了した武器は武器倉庫に、
    武器倉庫から国防軍調達部の手に、国防軍調達部の手から軍隊に、
    軍隊から相手国の本体に、途切れることなく画像がつながっており、
    これは、武器製造と相手国への攻撃はつながっていることの暗喩と感じました。
    ★音楽
    一部聞いたことのないBGMがあり、ゲームの雰囲気とも合って、純粋に音楽を楽
    しめました。
    特に最後のステージのBGMと、本体を倒した後の効果音は、とても心に残ります…。
    ★操作
    マウスのみの操作で、躊躇なくゲームを進めることができました。
    行えることが限られているため、すぐに操作に慣れると思いますが、
    限られた中からの幾万通りの選択を、制限時間内により早く的確に行う必要が求
    められ、
    ここがこのゲームの人を選ぶ所以かと思いました。
    ファミコン時代のパズルゲームやシミュレーションゲームを彷彿し、
    生ぬるいゲームに飽きた方には、ちょうどよい難易度ではないかと思います。
    ★独創
    一つ一つの操作、一つ一つの動き、一つ一つの会話。
    どれをとっても見慣れたものですが、なぜか今までにない独創性を感じました。
    物を売ってお金を貯めて材料を買うのは、経営シミュレーションの王道。
    また、相手国への攻撃も、RPGに見られる戦闘です。
    軍の動き方にしても、将棋の移動と同じです。
    それでも独創的に感じたのは、パズル、シミュレーション、RPGの全てが、
    一つのゲームの中で融合し、それぞれが繋がっているからかもしれません。
    武器の製造が商取引を経て相手に傷を与える、これら一連の流れを、
    諄いまでに画像が動いてプレイヤーに見せつける。
    そして、その後のストーリーで「武器とは」と訴えかけられる。
    一つの操作が、一つの動きを生み出し、それがストーリーとつながっている。
    ここに僕は独創性を感じました。

    今時珍しい正統派なゲームで派手さは全くありませんが、
    日の目を見ないのはもったいないと思い、
    いつも見てるだけでしたがレビューしました。
    とても考えさせられる大変面白いゲームでした。
    次回作は作らないとのことですが、個人的には是非ゲーム製作を続けてほしいと
    思っています。

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    武器の生産はこちらでコントロールできますが、販売は出現がアトランダム。序盤はそれほど苦労しませんが、中盤以降はそこそこリアル運が絡んできます。難易度易しいだと時間を気にせずプレイできますが、普通以上だとのんびりプレイしていたらタイムオーバーに。対応能力が求められます。

    対策としては武器の在庫をストックしておくことでしょうが、どの武器が入り用かどうかはやってみるまでわからないので、無駄に武器を作ってしまうことも。
    ここを面白いと感じるか、もしくは面倒だと感じるかどうかで、好き嫌いが決まりそうな印象です。

    ちなみにストーリーは国防論と平和論の対決で、考えさせられそうな印象ですが、あくまで刺身のタンポポ程度の存在感。メインは戦闘です。

    ところで似たような作品が別の製作者様の名義で掲載されていますが、ひょっとしたら同じ製作者様なのでしょうか?

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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