WIZMAZE(ウィズメイズ)のイメージ

WIZMAZE(ウィズメイズ)

マルチシナリオファンタジーRPG

総合得点
61.1
comment 7 (平均:3.6点)
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帝都クレルモフェランの魔道士養成所<宵闇の学院>の見習い魔道士のあなたは、
正式なウィザードとなるための試練――ウィズメイズの通過に挑もうとしています。

仲間と協力して無事試練を突破するか、それともまったく別の結末を迎えるか、
すべてあなた次第です。


RPGツクール2000VALUE!+で初めて制作したオーソドックスなファンタジーRPGです。

ゲームを遊ぶためには事前にRTPと呼ばれるツール用のデータ集をDLする必要があり、
操作方法を含めた詳細は同梱の『取り扱い説明書』をご覧ください。

またご質問やバグ等がございましたら下記よりご連絡頂けると大変助かります。


■攻略情報および最新更新状況
http://ghostimage.wixsite.com/wizmaze

ゲームポイント

マルチシナリオ型中編ファンタジーRPG
全3ルート一周2.5時間~5時間程
二周目以降は初めから強力な装備を使用可能
スキルツリーによる自由なスキル選択(主人公限定)
人物・アイテム・モンスター等各種図鑑
ボスを含む戦闘・謎解き・一部イベントをスキップ可能
仲間に渡して会話を楽しめるギフトアイテム

最も注目してほしい点、力を入れた点

・主人公である"あなた"の選択により物語は三つのルートに分岐し、各ルートでは仲間になるキャラクターやシナリオ、発生するイベントが大きく異なります。
・ややシナリオ重視のRPGですがダンジョン探索ややり込み要素もありますので、興味のある方はぜひ仮想領域"ウィズメイズ"の世界を冒険してみてください。
・カジュアルモードにおける全戦闘を回避できるスキル「戦闘スキップ」を始め、通常の難易度でもほぼすべての謎解きやボス戦(一度敗北した場合)を飛ばせますのでシナリオだけ楽しみたい方もご安心ください。

プレイヤーの皆様へのメッセージ

実況や生放送等は、基本自由にしていただいて構いません。
許可も不要ですがご報告いただければブログにて紹介させていただきます。

更新履歴

(Ver2.06.27)2016.11_27
・「本質の石板」に"強者の眼差し"の項目を追加
(そのエリアの最低必須レベルに達している場合"固定敵""強敵"を除きシンボルエンカウントをスキップ可能)
・上記に伴い"強者の眼差し"に関するチュートリアルを追加
・「本質の石板」と「魂の石板」の発動条件を"主人公から触れたとき"に変更
・「セントラル」で各種図鑑を開いたときBGMが元に戻らない不具合の修正
・周回時「本質の石板」から「アーカイヴス」に移動したとき正しい場所に戻れなかった不具合の修正
・一部ウィンドウのデザイン&エリアBGM/SEを変更
・その他細かいバグ、全体的なテキスト、演出の追加修正

[WIZMAZE(ウィズメイズ)]をダウンロード

配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 7 8 10
制作者
Jakalope
本体サイズ
118MB
Version
2.06.27
最終更新日
2016年11月27日

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WIZMAZE(ウィズメイズ)のレビュー一覧 (コメント数8)

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    おそらく設定を練るために神話や伝承などをしっかりと勉強されたのでしょう。既存の設定にすがることなく、オリジナルの世界観を嘘っぽくなく構築できたことはとても素晴らしいことです。

    しかしキャラクターの魅力とストーリーの面白さが設定に追いついていない。
    うまく言いようがないのですが、あまりキャラクターが立っていないように思われます。昨今はゲームでもアニメでもキャラ重視が流行なので、その辺をもっと意識するといいかもしれません。
    世界観を描写するにも、書籍やメモ、登場人物の一人語りによって一方的になされてしまったのが残念。もっと設定をストーリーに絡ませるように、つまりストーリーの展開と歩みをそろえる形で世界観を提示できたらなあと思います。

    RPGの面では多少の不親切さが気になりました。
    最初のステージでは、狭い路地に多くのシンボルエンカウントが存在しているので、数多く戦闘をこなさなければならない。また序盤はたったひとりで戦わなければならないため、多くの戦闘が長引いてしまう。
    それは終盤の異世界でも同じことを感じました。仲間が2人増えたのに広大なエリアを歩きまわるため、多くの連戦を突破しなければクリアできないようになっています。そのため難易度ではなく疲労感で挫折しそうになりました。

    雰囲気ゲームとしてみれば素晴らしい出来ですが、RPGとみればとっつきにくさと粗が目についてしまいました。

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    偏見ではなくただつまんないからでしょ?

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    Bルート、カジュアルモードでクリアしました。

    メモ一つ文章で終わらせるのではなく独自のピクチャーで表示するなど作者様の徹底したこだわりが十二分に各ゲーム要素に現れています。グラフィックはツクール2000製とは思えないほど綺麗で、BGMの迫力が演出を更に高めております。納骨堂の不気味さやトラップを外す時の緊張感、地下道の不気味な静けさ、ラスボスの演出はクリアした今でも鮮明に記憶に残ります。

    登場人物は少ないですが個性豊かで人種や神、権力なども絡み、なかなかに複雑で選択肢次第でシナリオも大幅に変わってきます。戦闘はツクール標準ですが、装備や特技の個性さとスキル習得、覚醒システムで独自性が付加されてます。
    イベントどころかボス戦もスキップできたり、やり直し機能あり、ヒントも非常に豊富で初心者や周回プレイにもやさしい造り。魔物や人物図鑑、アイテム収集率もあるのでやり込み派もOK。

    これほどユーザフレンドリーで細部までこだわりもあるフリーゲームはなかなかありません。
    ダークファンタジー好きな人はもちろん、普通にオススメできる中編RPGです。
    ハイクオリティな分、他の2000製よりも処理が重い箇所がある点だけはご注意ください。

    これだけのゲームを作り上げるのは相当な労力を必要としたと思います。
    お疲れ様でした、そして素晴らしいゲームをありがとうございました。

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    統一感あるグラフィックやサウンドと、よく練られた世界観が良かった。
    会話シーンでは立ち絵の表情がくるくる変わり、イベントシーンの演出もしっかりしていた。
    BGMの選曲はオーケストラ風の落ち着いた感じで、耳に優しく聞き飽きない。
    世界観はダークな雰囲気のハイファンタジーということで固有名詞の嵐だが、TESシリーズが好きなら理解しやすくとっつきやすいと思う。
    戦闘に関しては良くも悪くも非常にオーソドックスな作りなので、何かしら特徴が欲しかった気はした。
    シナリオ面では、魔道士の昇格試験という限定的なシチュエーションで淡々とダンジョンを攻略するため、物語自体はコンパクトにまとまりすぎていて物足りなく感じた。
    登場人物たちには詳細な背景が設定されているが、本編中でそれらについてのドラマや変化は描れず、皆いいキャラではあるが地味な印象だった。
    全体的に世界観の紹介に終始していたので、もし続編があれば今度は広い世界を冒険してみたいと思った。

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    王道というにはダークファンタジー寄りかもしれませんが、
    奇をてらうことなく、まっすぐに作りこまれた作品でした。
    作者さんの職人的情熱を感じます。

    1周のみプレイし、シナリオはおそらくほとんどの方が行きつくと思われるBルートでした。
    周回プレイを繰り返すことで全体像が見えてくる構成になっているようで、
    1周ではシナリオの半分も理解できませんでしたが、
    新しい魔法や装備をテンポ良く入手できるのでハクスラとして十分に楽しめました。

    最初に「職人的」と書かせていただいた通り、
    グラフィック、サウンドとも、
    世界観や雰囲気の作りこみには並々ならぬものを感じました。

    特にグラフィックはマップ、キャラの立ち絵、敵など
    隅々まで隙なしという印象です。

    まっすぐな作品なので斬新さには欠けるかもしれませんが、
    しっかりと作りこまれた世界は誰でも作れるものではなく、
    オリジナルと言える領域に達していると思いました。

    ダークファンタジー、ハクスラ、マルチシナリオなど……
    いずれかのキーワードがお好きなら要チェック!
    幅広いRPGファンの方にオススメしたい作品です。

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    世界観がよく作りこまれていてとても引き込まれました。
    全体的にシリアスなダークファンタジーで、ルートによって仲間が違ったり、一人旅も出来たりします。
    仲間との掛け合いは個性が引き立っており、仲間が過去や心情を吐露してくれるイベントでは人間らしいところを見せてくれます。
    ゲーム内でキャラの設定や武器・防具の解説等も見ることができ、一見の価値ありです。
    難しすぎない程度に謎解きもあり、もし出来なくても救済処置があるので詰むこともありません。
    ゲームバランスも調度良く、簡単すぎたり難しすぎたりすることもありませんでした。
    ストーリーもキャラも戦闘も全部わたし好みだったので何度も何度も周回プレイをし、引き継ぎできるアイテムは全部カンストしてしまうほどやり込みました。

    残念だったのは、世界観の情報がちょっとわかりづらかったことです。
    ウィズメイズは領域存在、いわゆる神がいる世界が複数存在しているのですが、その領域存在ごとの神、さらにどの神を信仰するかによって使役できる魔法が違うなど、このへんが非常に細かく作りこまれていてすごいとも思うのですが、横文字が多く、聞き慣れない単語などが結構な頻度で出るので理解が難しく、一周目はトンチンカンなままクリアしました。
    周回プレイをしてようやくストーリーの歴史がわかるようになり、年代記をスラスラ読めるようになりました。

    全体的に見てこのゲームは間違いなく良ゲーです。
    今でも作者さんはアップデートをしており、追加要素やイベントが更新されて飽きること無くプレイできています。
    ぜひこのゲームを一度はプレイして欲しいです。

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    とても面白かったです。久しぶりにフリーRPGやりました。
    テキストや設定があり、ダークと魔法の世界が描いてありました。
    自分としては、ダークファンタジーやSFなど、異世界や設定に特徴のある作品が好きなのでグッドでした。テキストが多いことから趣向を凝らしている面を感じました。一方で装備やアイテムなどはすっきりシンプルで、良かったと思います。3つのパートの内2つはゲームの「真理」に迫る謎やラストシーンがあって楽しめました。
    フリーゲームに狙った層があるのか分かりませんが、基本設定やそのベース部分の世界観に比べて
    広がりが薄いのが残念でした。豊富な世界観を期待すると少々物足りないかもしれません。なので、目の前のイベントに対するキャラの反応とテキストを見て何となくわかる設定から、もう少しだけ伸びてダンジョン内のアクション可能な所のプレイにそれが反映されてる所が欲しかったなと思いました。設定は設定で、歴史なのか物語なのか、噂や美談を含んだ神話なのか内容がやや不明瞭な所を、ゲーム上で入手できるテキストに感じました。表設定と裏設定のようなものが、境が無く、隠し通路にアイテムはあるものの、世界観や隠された情報が影の場所になくストーリー上・ダンジョン上にごく普通にある所しか感じられませんでした。適材適所のポイントで本棚を設置した方が良いと思いました。、読み飛ばすとボスやギミックをこなせない。とかエンドが変わってしまうといったことは無く、エンドは3つですが、そのパート中での分岐はなく一直線なのも残念でした。
    マルチダンジョンと言いつつ、4つまでな事とで物足りなさを感じました。魔法が存在する世界で、それぞれの神(領域存在??)に力を借りて行使する設定だったので、そこでのすみ分けやポイントがあれば、もっと世界を感じられたと思いました。仲間によって信仰する存在が強く分かれているわけではないなく(一名は有り)、魔法の属性が異なっている程度にしか感じられなかったので、せっかくの領域の設定が活かしきれてないないと感じました。主人公だけが「真理」の魔法を使え、真理はすべての魔法・領域の元、上位に当たるのにそれについての言及の少なさを感じ、また人間界での領域的存在の支配者はあるのか?というプレイヤー視点の謎があり、途中の手記で言及がありつつも、そこで留まる所が残念でした。神や哲学のテーマを含み、精神や心や神と言った見えない部分のワードが多めでしたが、ゲーム上の現実世界部分の描写が少なく、現実世界のマップも最高1つしかないので足りないと思いました。
    ボスに負けたり、トラップで死亡してもエンドに変わりはなく、やり直しであること。引継ぎシステムがあり、それぞれ神的・特殊な装備が持ち越せるのなら、主人公の精神性や特徴的な技・資質も可能だと面白い気がしました。加えて、前回の周によって、冒頭でのキャラクターのセリフが変化していて、生まれ変わり?輪廻?のような所が見受けられたので、三つのパートをクリアして最後に「真理」を手にし、真エンドを迎えるなどしたら、3パート分かれてる意義など感じやすいと思いました。ゲーム上でも「真理に到る道?」のようなことがテキストか何かであったので↑。
    歴史に関して記されている所があり、戦争の過去が描かれていたので、そこのストーリーや物語なども深堀が欲しいと思いました。
    とても面白い世界観と設定だと思ったので、次回作をぜひやりたいと思いました。

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    恐らくイストワールやネフェシエルに影響を受けて製作されたRPG
    更にクトゥルフの要素がかなり加えられております

    ・シナリオ、ストーリー
    全部で3ルートありますが一つ一つのルートは短いです それ故さくっと遊べる短編RPGなのですが世界観を広大にさせすぎかなとも思います
    ネフェイストにもアイテムとしてプレイヤーが読むだけの多くの書物が登場しますがプレイ時間とマッチングしていた為作成された世界への没入感は大きかった しかしこの作品は設定は練ってあるもののあっという間にゲームが終わってしまう為読まされている感じが強いです
    ただその世界観自体は魅力的な部分はあると思います
    「闇」や「宵闇」という単語を使い過ぎたせいで敵対する勢力で象徴する言葉がダブってたりしていることもありますが…

    ・グラフィック
    RPG2000ですが「こんな表現が出来るんだ」「こんなことが出来るんだ」と驚かされた部分もあり、ツールとしての拡張性の高さと製作者様の技術力を感じました

    ・サウンド
    基本的に薄暗い場面や展開が続きますがBGMはそれに合ってると思います ただ特定の戦闘BGMはもっと燃えるものがあっても良かったかもしれません

    ・システム
    問題なく遊べますが訴求力のある何かは特にないです

    ・オリジナリティ
    最初にネフェイストの名前を出しましたがこれらの作品をプレイしている場合既視感は強いです
    クトゥルフ等々の設定から抽出された要素を加えてアレンジはされていますが「このゲームと言ったらこれ」という要素は薄いと思われます

    ・総評
    度重なるアップデートを繰り返している作品であり製作者様の愛が感じられるゲームだと思います
    ただやはりゲームそのものの大きさに対して世界観が大きすぎて支えきれていないと感じる部分は多々あります
    興味がひかれる部分もあっただけに色々な意味でもったいない作品だと思いました

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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