厠 達三

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厠です。 現在3作目に向けて鋭意制作中です。今回こそはまじめなノベルにします!
 ただ、結構大変なので未完のまま引退するかもです。

  • ヨコシュー198xへのコメント(2019年10月25日 20:38)

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     古き良きドット絵の奇をてらわない横スクシューティング。それだけにハズレのない内容となっております。残念ながらボス敵は存在しませんが、今後のバージョンアップが控えているかもしれないのでそこはあまり気にしません。シューティングとしての面白さはきっちり抑えられています。

     パワーアップは極力弾を打たずゲージを貯めるという発想が独創的。連射に頼らずパワーアップを優先すると難易度が上がる、なかなか面白いシステムです。
     ではパワーアップすれば問題ないのかというと、あまりパワーアップさせると攻撃が大雑把になり、自爆する率も上がるという凝った仕掛け。地形や敵の配置がそうさせるよう、絶妙に作られているのです。

     フリーのシューティングは難易度のバランスが悪く、万人には楽しめないものが多いのが欠点ですが、本作の難易度は細かく設定されており、当方のようなチート好きするヌルゲーマーでもきちんと楽しめる仕様にして頂いてる丁寧な作り込みに好感が持てます。暇つぶしにシューティングを遊びたいというニーズにも応えられる、懐の深い作品です。

  • 愚脳戦艦パルへのコメント(2019年10月25日 20:34)

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     もうタイトルとタイトル画面で分かるほど直球勝負な、シューティングの皮をかぶせたバカゲーです。
     ゲーム紹介によると100面だったステージをなんと400ステージまで増量したという、意味もないのになにやら凄そうな謎パワーアップぶり。そこまでステージ増やすんならステージのバリエーションを増やせや! ってツッコミ待ちなのは分かりきってるのですが。

     紹介画面の通りのステージが無間地獄のように延々繰り返され、ひたすら弾を打ちながら前進し続ける、シューティングとは思えない爽快感のなさ。ボス戦以外の敵弾は常に2発以上は出ない仕様の模様。しかもゲーコン未対応でマウス操作という冗談みたいな操作法。2分もプレイしてると画面の見辛さに涙が出てきます。このへんを笑って許容できない人には正直、オススメしまへん。

     なにしろ1ステージのボリュームが変わり映えもしないのにやたら長い。当方は13ステージあたりまで進めましたが、100ステージまで行こうと思ったら定年を迎えてしまいそうです……
     でも、何故か癖になってしまうのもまた事実。全然面白くないのに暇だとついプレイしてしまう謎の中毒性。
     音楽も妙にカッコよくて、はっきりいってゲームとミスマッチ。でも聴いてるとテンション上がります。
     ジョークソフトとして常にメモリに置いときたいゲームではあります。ただ、当方は元ネタのゲームがどんなんだったか知らないので、一概にバカゲーとは言えないかもです。

  • ムートン・ノワールへのコメント(2019年9月 6日 21:52)

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     ノワールの定義は正直、よく分からないのですが、作品全体からは正体不明の不気味さが感じられます。
     かといってホラーでもない、ミステリーでもない。最初の設定からラストまでプレイヤーを引き込む腕力があります。

     中盤辺りから多少、スプラッターなイベントもありますが、こちらは少々好みが分かれるかもです。ちなみに当方としましては、別に大量に惨殺されなくてもいいんじゃ……というのが個人的な感想だったりします。スプラッターが嫌いなわけではないのですが、序盤の不気味さを若干、スポイルしてるかな、と思ったもので。
     ちょっとストーリーを端折りにいったのかな? という印象を受けてしまいました。マネキンさんたちのSF的な設定、描写も、少し作風とは合ってない気もしました。もちろん、これは個人的な感想です。

     文字だけノベルだからなのかもしれませんが、文章も少し、冗長な気がしました。いや、内容は面白いし、ヘンな文体でもないのですが、ゲームとしてプレイする分には少し表現が固い気もした、という程度のものです。全体の完成度からすれば些細な問題です。

     至って真面目に作られたノベル作品です。好きな人ならプレイして損はありません。ただ真面目なぶん、若干、人は選ぶと思います。

  • Violent Witchesへのコメント(2019年8月23日 23:24)

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     落としたのはかなり前ですが、システムの面白さと滋味のあるシナリオでついついプレイしてしまいます。

     短編RPGとはいえ、中編と言っても差し支えないボリューム。頑張れば一日でもクリアは可能なのですが、結構な長編をプレイしたような満足感が得られます。
     さすがにツクール2000製作品なので快適とは言えませんが、ゲームバランスが抜群にいいのでクリアまで挫折することなく、プレイヤーのモチベーションを維持させ続けてくれます。そのおかげで思い出したようにプレイし直したりできるのです。

     ストーリーも王道とは少し外れた、掌編ノベルといった趣があり、切ない系が好きな方ならツボにはまると思います。

     ただ、とても親切な設計なのに、その独特なシステムの快適性の説明が乏しく、しばらくは快適でない思いをするかもしれませんが、システムの概要が掴めてくれば俄然、攻略のモチベーションが上がります。

     レベルアップも比較的容易なバランスに抑えられ、物語を楽しむ上では問題なく進められます。
     RPGとしての快適さ、楽しさ。ストーリーの面白さを見事に両立した、RPGのお手本のような作品です。

  • あれ?エッチなこと考えていませんか?へのコメント(2019年8月23日 22:58)

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     元ネタが丸分かりなビジュアルから本作の方向性が見えた上でプレイせずにはいられないプレイヤーの期待を裏切らぬデキ。
     随所に細かいパロネタとか仕込まれてるサービス精神に抜かりはありません。

     ぶっちゃけ登場人物は女性キャラのみでいいのですが、男キャラまで同数用意してる無駄なサービス精神に好感が持てます。もしかして女性ユーザーも取り込みたい意図でもあるのでしょうか? そんなわけはないと思いますが……

     見た目を裏切らないネタゲーなのでストーリーなどあってないようなご様子。ただ単に怪しいお店のムードを楽しむ仕様なのでなにも考えずに楽しめます。
     本編はそんな感じですが、オマケが妙に充実しててプレイヤーを飽きさせません。
     特に女性声優さんの一人のイントネーションが妙に気になってしまいました。個人的な感想なのですが。そういう楽しみ方も隠されている本作。パロネタ好きなゲーマーならマストな作品と言えます。

  • 魔王様レベルゼロ~ある日の出来事~へのコメント(2019年7月26日 20:59)

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     製作者様の愛が詰まった作品であり、まず原作となるストーリーがあることを念頭にプレイするのが良いかと。短編RPGなので手軽にエンディングにたどり着けます。ストーリーよりも作品の世界観を楽しむといった趣。原作ありきのファンアイテムって感じでしょうか。

     短編ながらキャラグラは自作なのが他のRPGより気合の入っている部分です。

     ただ、システム面では数値が若干おかしかったり、イベントの発生条件が前後する箇所もまま見受けられます。またザコ戦が不可避な場合が多かったり、戦闘自体も作業的になる場面もチラホラ……救済措置が随所に設けられているので困ることはないのですが。
     作者様のゲームデビュー作品ということなので、このへんは致し方ないかと。今後の修正、改善を望みます。

     でも、大きなバグもなく、お手軽にクリアはできるので、良心的な作りと言えます。
     いちおうタグにBLとはありますが、お相手は普通に美少女に見えるので耐性のない人でも問題はないかと。可愛いキャラに頼られたいプレイヤー向けの仕様のようです。

     作者様の今後のさらなるご活躍を期待しております。

  • Stay on tabooへのコメント(2019年7月26日 20:37)

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     フリーの格ゲーとしては男キャラが多い正統派。中身もかなり本格的です。
     ちょっとプレイした感じでは豪血寺一族っぽく、滑らかに動くしコンボを探す楽しみがあります。説明にあるとおり、コンボ重視のバランスとなっております。そのため技は少なめに抑えられ、威力も低く設定されてますが、コンボを繋げる楽しさがあるので気になりません。

     ストーリーはいまいちよく分かりませんが、まだ完成してないとのことらしいので、完成すれば全容が把握できるのでしょう。把握できなくてもキャラのセリフで大まかなところは分かります。

     フリー格ゲーにありがちなラスバトでの不条理な難易度の高さもなく、誰でも気持よく、楽にクリアできるのは親切な設計です。これは高い難易度を好む方は評価が分かれるかもしれませんが、個人的にはありがたい仕様です。よりテクニカルに戦いたいと思えばやり込む必要もあるのです。
     自分的に気に入ったのがナティさん。技は少なめですが、繋がりやすくハメることもできます。また乳揺れもいい!

     キャラは豊富に用意されており、キャラ立ちもしているので感情移入度は高いです。どのキャラも使い勝手は良く、誰でプレイしてもラストまで行けるはずです。エンディングが未実装なのはちょっと残念ですが……

     システム以外の部分では背景絵がオリジナルで気合が入ってます。また、音楽もセンスの良い物が揃ってます。勝利セリフもキャラ設定をよく表現しており、この部分をもう少し作りこんでほしいかなと思うのは贅沢でしょうか。

     全く不満のない優良格ゲーではありますが、気になった点といえば少しキャラグラがほっそりしているような……格闘キャラらしい力強さがあまり感じられません。重量級キャラのジラにしてもスマートな印象。
     とはいっても、ゲーム内容とはあまり関係ありませんし、全体の完成度を見れば些細な問題とも言えます。

     完成に向けて鋭意製作中とのことですので、製作者様にはぜひ頑張ってほしいものです。

  • ブレスコントロールノワールへのコメント(2019年7月26日 20:30)

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     このゲームは作者様の才能がほとばしりすぎてまるで理解できない、悪夢のようなゲームです。いや、悪夢を見ているような気分になれるゲームと言った方が正確でしょうか。

     その雰囲気が好きな人は間違いなくドはまりできます。実際、自分もドはまりした口です。
     ストーリーらしきものはなく、テーマやメッセージ性といったものも皆無。ゲームなんだから楽しめればそれでよいのでしょう。

     翻って作者様の顔も見えません。底のない暗闇をのぞき込んで後戻りできなくなるような恐怖を感じてしまいます。

     その恐怖も感じられないような人には本作はあまりオススメしません。作者様の狂った世界観に囚われる恐れがあります。

     個人的にこういう雰囲気のゲームは嫌いではありません。むしろ好きな部類です。が、作者様の鋭利な感性、あるいは狙ってやったのかとも思えますが、もしそうなら作者様個人に対してあまりいい感情を抱きません。もちろん、それをゲームの感想に持ち込むような真似などしませんが。

     作者様の今後のご活躍を心より願っております。

  • ビギニングクエスト ~ベクセリアワールド物語~へのコメント(2018年12月 8日 23:37)

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     オーソドックスな三人パーティーでの冒険RPGで、説明にあるように古き良きRPGへのリスペクトが込められていてオールドなファンならたまらないでしょう。
     物語も一本道で特に奇をてらったところもないのが好印象です。

     終盤はちょっと敵ボスの強さがインフレ気味でレベル上げに作業的な感じがしてしまいますが、これもレトロゲームには当然の仕様と言えるでしょう。
     システム面では設定で敵の強さと経験値をいじれるのが斬新。ぜひ、商業作品でも採用して欲しい快適システムです。

     ソフト面ではグラフィックにこだわりを感じます。キャラグラはプロ級のクオリティですが、MV作品でありながらわざわざドット絵にしている小粋な演出。この作者様はキレイな絵をそのまま貼り付けるより、ドット絵の方が生命を感じるタイプなのでしょう。パーティーメンバーのヒロインも納得の可愛さです。

     最初は一人でしばらく冒険し、仲間が加わると途端に戦闘に余裕が出てくるバランスも素晴らしい。これってなかなか難しいと思うのですが、プレイヤーにストレスを強いない作り込みを感じます。

     ただ、そこまでこだわってるのに何故かライフはレベル1から700くらいあったり、ちょっと数字が大雑把かなとも思ったり。でも、このボリュームのゲームで小さな数値から始めるのも作るのが難しいとも思えるので充分、許容範囲です。
     ちなみにこの作者様はガン◯ムファンであることが窺えます。個人的にガン◯ムファンの人に悪い人はいません。

     初心者からオールドまで気楽に楽しめる作品で、タイトルに偽りなしです。コンシューマーの豪華すぎるゲームに気後れする筆者のようなタイプにはぴったりな良作です。

  • 煌炎へのコメント(2018年12月 8日 23:29)

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     楽しみにしていた作者様の新作であります。
     やはりというか、本作もまた作者様のダークな一面が全面に押し出された暗めノベル。そこにシニカルな視点が織り交ぜられてるのがこれまでの作品とはちょっと違う点でしょうか。
     今回は男性主人公の復讐がテーマということもあり、注意書きにあるようなシーンもあるにはあるのですが、さほどグロい表現があるわけでもないのでそこは心配する必要はあまりないかと。
     ストーリーは復讐に救いはないという普遍的なテーマで一貫してますが、そうせざるを得ない人間の葛藤が描かれてます。従来のファンな方には説明は不要ですが、やはり万人受けするとはなかなか言えない人を選ぶ内容。しかしそこを恐れず攻めていく作者様の気概は個人的には嫌いではありません。妙に流行に乗った作品に食傷気味な人は新鮮に感じるかもしれません。ただホラーではないのでホラー好きな人は注意が必要です。

     ちなみにグラフィックはこの作者様には珍しく、年齢高め、しかも目つきが悪いヒロインという新たな試みをされてます。興味がある人はプレイ推奨です。いや、これはただ筆者が個人的に目つきの悪いヒロインが好きなだけなのですが。これは作者様が絵描きとしてイマドキの流行からちょっと外れたところを狙い始めた、ということなのかな? などとも邪推してみたり。絵描きの心情はよく分からないのでただの想像なのですが、そういう部分を想像してしまうのもこの作者様のゲームの魅力だったりします。音楽のセンスもよく、全体的に静かな曲をチョイスしてきて作品の演出にひと役買ってます。が、それが逆に冗長に感じてしまうのは恐らく個人的な感想でしょう。

     中盤のイベントも結構重要なはずなのに、この静かさのために淡々と進行している印象。あえてそういう演出意図なのでしょうけど。
     作者様としては他のゲームでも扱ってるテーマですが、本作で結構新しい試みに挑戦されているので、次回はどういうものを構想しているのかと、つい、楽しみにしてしまうのです。

  • TPCvsHAY second aliveへのコメント(2018年2月23日 23:28)

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    キャラの膨大さと萌え系のビジュアルから、ついチャラい美少女格ゲーかと思いましたが、中身は意外にも硬派な作りで軽く意表を突かれました。動きや技は往年の名作格ゲーを踏襲しているので、キャラの挙動を覚える手間が省けるのは好印象。かなり忠実に作り込まれてます。ギルティ系より餓狼系というオールドゲーマーなら泣いて喜ぶ内容でしょう。ポーズで技のコマンドが確認できるという細やかな心遣いも嬉しい。
     ではシステムとは別の、ソフトの部分はどうかというと、日常系の非日常で特異なキャラが特に理由もなく殴りあうというほのぼのした内容。明確なストーリーが提示されてるわけではなく、そこはプレイヤーが自由に想像する余地というべきでしょうか。勝利時のセリフで想像が膨らむ、といった感じです。
     しかし贅沢を言わせて貰えば簡単なストーリーとか、キャラごとの設定なども付けてもらえばなお、感情移入できたのに、と個人的には思います。まあ人数が多いのでそれも大変だというのは分かるんですけどね……。
     ゆるいBGMにゆるい背景の中、ゆるいキャラが餓狼系の技で戦う姿は充分笑えます。ゲームとしてもしっかり楽しめるので自分的には高評価です。
     ただ、苦言をひとつ言わせて貰うとラスボスの最終形態のスペックがハンパありません。どんな強いキャラを使っても倒すのはひと苦労。オメガなRさんも裸足で逃げ出す性能です。ちなみに自分はタツヤのタツヤキャノンゴリ押しでやっとまぐれで勝てました。エンディングムービーはないみたいなので勝てなくても問題はありません。あったとしても多分見れません。困りはしませんが、ここは少々気になりました。自分のように格ゲーは下手でも好きというオールドゲーマー向けの救済措置とかがほしいところです。ただ、ゲームとしては楽しめるので、クリアにこだわらない人には問題にはならないでしょう。これは個人的感想なので意見が分かれるかもです。格ゲーとしては失敗のない、優秀なでき、といったところでしょうか。

  • このままへのコメント(2017年9月17日 18:41)

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    ごめんなさい、星つけるの忘れてました。

  • このままへのコメント(2017年9月17日 18:40)

     作者様の作品をストーカーのように追っている者です。
     やはりというか、今回も魚住節全開の救いのないストーリーで多くの人にはオススメできない内容に漢(おとこ)を感じた次第です。
     他のレビュアーさんはかなり作者様に近いセンスを持っているらしく、嬉しくなってしまいます。が、やはり自分にはどうにもこのセンスが欠けているようで、納得いかないものを感じてしまいます。結末は救いがない最悪のものですが、そこに至る過程、蓮と悠貴がなぜそこに向かったのか、語られることはありません。
     (ラスト後の追加モードにそれらしい回想はあるのですが、これも動機というには、なぜ? という印象を抱きます) 会話の中にそれらしい伏線はあるのですが、それが直接の原因とも思えず、いや、語られているのに自分が見落としているだけなのかもしれません。あるいは、原因なんていらないのかもしれません。あったとしてもあえて語らなかったのか、プレイヤーが勝手に想像する仕様なのかもしれません。が、自分のような凡人にはそこまでの想像力はありません。
     二人がお互いを知った。知って想いを吐露した。そして結末を迎えた。しかし、その結末に向かう強烈な動機が分からない。ここに違和感を感じるのです。
     救いのないラストを否定はしません。暗い話バッチこいです。二人の行動にも文句はつけません。選択肢で助けたいわけでもありません。ただ凡人はそこに理由を求めてしまうものなんです。彼女たちに共感できるような理由を。そこさえ語られれば自分にも納得できると思うのです。
     相変わらずグラフィックはプロ級のクオリティでますます磨きがかかってます。絵でゲームを選ぶ人には超オススメです。ただ、ときめくゲームを求める方にはエラい地雷です。そこは注意が必要です。そこも含めて作者様の魅力なのでしょう。 自分は万人受けしないのもフリーゲームの魅力と考えています。作者様にはこれからも、万人受けしない作品を作り続けてほしいと願うばかりなのです。