いかぽん

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いかぽんさんのWebサイトhttp://blog.livedoor.jp/ikapon_/

  • 9th Existenceへのコメント(2014年2月 8日 14:54)

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    まだ序盤ですが、詰まって投げそうなのでここで感想を。

    全体的には良作かと思います。
    話の展開はしっかりしていますし、システム面はこれだけ積み込んで安定して動作しているだけでも驚愕です。
    好きな人には大ヒットする作品かと思います。

    しかしゲームバランスがちょっと悪く、面倒さや理不尽さを感じます。
    normalでプレイしていますが、ザコ戦は一戦一戦が中ボス戦かと思うぐらいに重く、ダンジョンの広さとの調和がとれていないように感じました。
    「難しい」に付随して「面倒くさい」がついてきてしまっているのが、どうにかしてほしかったなーと思うところです。

    ボス戦に関しては、理不尽な強さと感じることが多いです。
    (easyにすればいいと言えばそれまでですが、初プレイ時の推奨難易度がnormalなので、それでプレイしています)
    現在詰まっているのはヴァンパイアとヘルエンジェル戦ですが、「墜ちる空」が来たらほぼ負け確定みたいなバランスになっているように感じます。
    5回ぐらい戦ってダメージ効率把握した上で戦っても勝てなかったので、そっとゲームを終了した次第です。
    「墜ちる空」に関しては、なぜあのダメージの全体攻撃にあの確率の出血付与効果と、あまつさえ詠唱キャンセル効果まで載せたのかと、小一時間問い詰めたい気分です(笑)。爽風キュア使えるジェイスがいるならまだわかるけど……。というか出血強すぎ。3人ぐらいに出血通った時のもう駄目だ感は異常。
    ちなみにアイとハクナのレベルは20~21、アイのRPは攻撃極振り、ハクナは敏捷極振り、装備は可能な範囲でほぼ揃えきっていると思います。

    今のところ面白さとムカムカ感で相殺して、総評は☆3です。

  • 300Gのドラゴンスレイヤーへのコメント(2013年12月14日 22:08)

    >tsさん
    プレイ&感想ありがとうございます。
    内容に関しては、プレイした方の少なくとも一定層の人はそう思われるんだろうなぁと感じさせられる内容で、ちみっと痛いですが大事に心にしまわせていただこうと思います。

    レジストリング×2で毒麻痺完封できないのは仕様でございます。
    内部処理としては、2枚装備すると75%防げるようになっているはずです。
    ほかにも同様の指摘がありましたので、かなり分かりにくかったようですね。申し訳ありません。

    スコアアタックに関しては、多分tsさんが想像されているようなナニカは搭載されておらないかと思います。
    これに関しては説明するのも恥ずかしいので、部屋の隅っこで頭を抱えながら「聞かないでー」とガタガタ震えさせていただくことによって、返答に代えさせていただこうかと思います。

    余談ですが、最後の一言で少し救われました。ありがとうございます。

  • 300Gのドラゴンスレイヤーへのコメント(2013年12月12日 11:16)

    >オレンジさん
    そういった意見も多いようなので、次に何か作る時には参考にしようと思います。
    ありがとうございました。

    >匿名さん
    むしろトレードオフに悩ませることのみに重点を置いて作ったぐらいの作品なので、その感想は非常にショックでした。
    何をどうしてその感想を抱くに至ったのか、プレイ風景を見てみたいですが、かなわぬ望みですね。うーむ……。
    どうもありがとうございました。

  • 正義の味方ギガトラストへのコメント(2013年11月27日 04:11)

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    深夜にプレイを終えてそのまま書いてるのでテンションがおかしいのはご容赦ください。

    最後まで読み切っていろいろと不満の残るところはあるのですが、オール5評価は、この作品にこの項目5を付けなかったら5を付けられるフリーゲーム作品がほぼなくなってしまう、という意味でのオール5です。
    とにかく制作にかけたであろう労力の量が異常です。これだけのストーリーを編み込むところまでは理解が及んでも、それをこれだけ作り込んだビジュアルノベルとして完成させられる根性に想像が及びません。
    作者の人はきっとバカなんじゃないかと思います。

    でも言わせてほしいです。
    もっとみんなが幸せになれる話にしてほしかった! 切に!
    それじゃこれほど感動できない話になってしまうのは何となく分かります。分かりますけど!
    主に糖姫と雛子ちゃんと中島A。不憫すぎる。綺麗に終わった感じになってるけどやっぱり不憫すぎる。

    あと最後に言っておくことがあるとすればユーリ可愛い。

  • 英雄候補者たちへのコメント(2013年11月21日 14:40)

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     万人に勧められるゲームではないですが、好きな人はかなり好きなゲームかと思います。

     可愛らしい絵柄に反した硬派なRPGです。
     軟弱者に用はない帰れ、と言わんばかりの突き放した雰囲気。
     スタートは、はいどーぞゲームを始めてくださいと投げ出されます。

     何の変哲もないRPGと紹介していますが、このタイプの何の変哲もないRPGは結構珍しい気がするので、人によっては目新しいと感じるかもしれません。
     自由度の高いゲームで、ゲームの進め方はプレイヤーによって全然違ってくると思います。

     ただ、スタート直後から性的なジョーク(……ジョーク?)がバンバン出てきます。
     呆れるほどにストレートな表現で、ぶっちゃけ下品なので、そういうのに嫌悪感を抱く人はプレイされない方が無難かと思います。
     また、ビジュアル的な表現はないので問題ないと言えばないのですが、これを小中学生がプレイするのは少々しのびないので、R15指定かけたほうがいいんじゃないかなぁと思ったりもしました。

     ゲームバランスは、最後まで行った上で俯瞰すると、よくできているなぁと思います。
     ただ、プレイしている最中はストレスを強く感じるかもしれません。
     ゲームバランスがかなり厳しめなのですが、それが数値バランスの問題というよりは、隠し要素にどれだけ気付けるかに起因する難しさです。
     最序盤を除けば、イベントがほぼすべて隠しイベントみたいな感じです。
     プレイヤー心理をよく考えた絶妙なイベント配置がなされていて、その辺は見事だなぁと思うのですが、それでも気付かない時は全然気付かないので、それがゲーム進行上とても重要なファクターである場合には、このゲームをバランスの悪い無理ゲーと感じてしまうことになると思います。
     僕の場合は、業火の次は深淵を倒すのが順路だと思い込んでいたせいで、あやうくクソゲー認定を下して投げ出すところでした。

     このゲームを楽しむコツは、「ひょっとして……」と思ったことは全部試してみることです。
     僕の場合は、その「ひょっとして」がほぼ全部アタリでした。
     「いやいやまさか」と思って試す前から行動しないのが最もまずいプレイスタイルだと思います。思い込みが最大の敵です。

     ところで深淵と20回近く再戦して何度もセリフを見直すハメになった僕が一番言いたいのは、戦闘直前のレイナのセリフは身の危険を感じた彼女が強引に話を終わらせにいったものに違いないということです。

     ごちそうさまでした。

  • セブンスコートへのコメント(2013年9月15日 22:51)

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    作者さんには、ふたつの意味でありがとうを。
    何よりも、僕らの想い、僕らの物語を、理想的な形で表現してくれてありがとう。
    そして、このような面白い作品を作り、発表してくれてありがとう。

    良かったところはひとつひとつあげていくとネタバレになってしまうこともあり書きにくいですが、感想は星の数の通りです。
    まあストーリーは作り手側の視点で見てしまう部分があるので、ああそこはそうだよねぇとか穿った見方はしていました。
    なのでプレイしながら後半ボロボロ泣いていたのは実はBGMの力が強いのかもしれませんが、でも作品のトータルとして感動させていただいたのは事実です。

    気になった点もあります。
    Y-Fさんという方も書かれていますが、ヒロインがちょっとファンタジーな存在すぎるかなぁと感じてしまった点です。
    いつ表情を豹変させて「キャハハハハハ! 騙されちゃった? 騙されちゃった? バァァァァカ!」とか言ってくるかと恐々としながら読み進めていましたが、最後までそのまますんなり本当に好意と肯定だけをぶつけてきた存在だったので、あれ?ってなりました。
    ……すみません、主人公に輪をかけて僕がネガティブで疑り深いだけかもしれません(笑)

    創作レベルにおいて、今は足元にも及ばない感触ですが、いずれぶち抜いてやろうという気概も起きました。
    やられたら、やりかえす。倍返しだ!
    お、覚えてろよ!(三下の常套句)


    あとこちらのコメントのJ.B.さんグッジョブです(笑)