五十六

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コメント数は18回です

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メッセージ

以前はとくめいや匿名でレビューをしていました。よろしくお願いいたします。

  • 蛇陰へのコメント(2017年4月24日 06:49)

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    「こんなの絶対面白いやん」と思った人はプレイして損無しです。
    注意書きにもありますが、下ネタってレベルではないえげつない表現があるので心身ともに健康であると自負する方やアブノーマルな嗜好に疎い方、お食事前の方にはお勧めできません。
    作者さんのファンなら、なつかしい思いができるかも…?

    謎解きは簡単ですが、アクションは精度を求められるので中々の難易度でした。ゲームとしてはとても面白いだけに、とことん人を選んでしまう内容なのが非常に惜しいと感じました。
    もっとマイルドな表現で、シナリオも最後にもう一声あれば神ゲーだったと思います。
    上からの物言いになってしまいましたが、十分楽しませていただきました。ありがとうございました。

  • 夜明けの口笛吹きへのコメント(2017年4月 1日 05:07)

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    楽しめるかどうかは、プレイヤーの純粋さ、または言い方が悪いが無知さにかかってくると思う。
    自分は博識な部類ではないが、どちらも欠けている所があるので、中途半端な印象を受けた。
    他の方も書いている様に独特の世界観で作者様独自の哲学や神話を表現されているので、そういった意味では「お祭りゲー」とも呼べるのかもしれない。人の心が覗いてみたい方はゆるりと楽しんでみてはいかがだろうか。
    前半はワクワク感のあるなつかしいRPG、後半は怒涛の展開のノベルゲー。この表現はどうかとも思うが、四十八(仮)を髣髴とさせる支離滅裂さなのだ。(むしろシナリオに一貫性があるため、理解できなかった時のモヤモヤ感はあれに勝る)
    それでも楽しめた、と言えるのは、二週でエンディングを全て回収したから。
    なんだかんだ最後まで以上に楽しむ魅力の有る作品だった。

  • 哥欲祟-ウタホノタタリ- 完全版へのコメント(2017年1月11日 22:50)

    ストーブじゃないですかね?

  • WHITE PURGE -ホワイトパージ-へのコメント(2017年1月11日 02:03)

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    辛口コメンントになります。エンディングを1つ見て更にその続きも見た時点での感想です。
    シナリオ☆2 個人の感想です。ハーレム系主人公が何故嫌われるのかが少し分かったような気がしました。主人公自体はわりと好きでした。ストーリーは非凡な設定が平凡に収まってしまっている印象です。一時間遊んで面白いと思わなかったら「合わない」と思ったほうがいいかもしれません。
    グラ☆2 イラストや景色、一つ一つを見てみれば何も悪くないのですが、統一感が無く、「ああ、違う人が描いているんだなぁ」という印象。ゲームに入り込めず、常に一歩引いて画面を見ているというのを感じました。
    サウンド☆3 よかったと思います。
    システム☆2 レベル上げが好きな人以外にはお勧めできないエンカウント率(笑)セーブ等丁寧な所は丁寧なのですが、よく使う状態異常を治すまでのステップが多い等、全体的に不便さを感じました。
    オリジナリティ☆3 ギャルゲが唐突に始まり数分で終わるのが少し残念でした。
    総評☆2 自分には合いませんでした。

    遊ばせて頂きありがとうございました。

  • AINGAへのコメント(2017年1月 2日 04:13)

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    シナリオ評価に関しては私が理解できていないので適切でないかもしれません。
    エンディングは2つ見ました。電柱は一体どこにいったんだよ…何度やってもすとんと落ちない感じです。
    多分あのおかしい方のエンディングが正解なんだとは思うのですが、もし3つ以上エンディングがあるのなら教えて頂きたいです。あれで全部なのかもしれませんが、情報量が本当に最低限だと思います。また私に外国語の知識が無い事も腑に落ちない原因の一つかもしれません。最後に繰り返されたのは何という言葉だったのか…。他の方の考察が見たくなるような、非常に気になる「終わらない方」をする作品でした。

  • うさうさタロット☆神経衰弱へのコメント(2016年11月30日 03:49)

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    当たっている気がする、そう思わせてくれるタロットゲーム。
    グラとシステムを星2にしたのはプレイのし辛さから。私の記憶力が無いだけとも言えるが、カードの表示時間の短さと似たような絵柄から、神経衰弱としては極めて難易度が高いと思える。
    でも楽しい。占い好きの方にお勧めできる良作だと思う。

  • 天国か地獄へのコメント(2016年11月14日 20:27)

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    サウンドは無し、でも雰囲気に合っているためそれ程気にならない。
    短すぎるためシステムも気にならない。
    問題はシナリオが序章で簡潔している事。主人公の粗筋と概要だけがテキストで語られ、ようやく考察の余地が出た所でゲームは終了する。想像を求めるのみでプレイヤーに選択を委ねる事は無い。
    日記か詩を読んだような読後感で、これをゲームとして発表した事に意味があったのかと感じる。

    総評は、極端な設定だけれど個人の考え方としては有り。ゲームでは無い。
    宗教についての言及は避けるが、短い作品の中で説得力を持たせるためにはその辺の知識が不可欠であったと思う。

  • Gの追憶へのコメント(2016年8月26日 17:21)

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    非常にいいですね。好みの作品です。短かったけれど延々と走馬灯を追っていきたい、そう感じさせるゲームでした。
    評価は一応つけましたが、短すぎるものでこれが適切かはわかりません。
    世界観をより表現するために、通行止めクリックでセリフが出ると一段と素敵になるかも、と思いました。

  • 四人の王国へのコメント(2016年8月16日 02:31)

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    伏せてはありますがネタバレがありますので、未プレイの方は目をそらして下さい。


    最後に○○○の元へ行く選択肢がありましたが、未実装(という書き方は不適切でしょうが)で残念でした。好きになったヒロインよりも○○○が気になって気になって、どうしても助けてあげたかったんです。次回作があれば是非、本当に是非プレイしようと思いますので、アレなキャラへも愛の手を差し伸べられるようにしていただければと思います。あれだけのキャラ数、全てのキャラのルートなんで贅沢を望んだらばちが当たってしまいそうですが、どのキャラクターも良くも悪くも本当に魅力的でした。メインヒロインが、キモイ!!(褒め言葉)好きな方もいるのでしょうが、あのインパクトはひぐらしのレナ以来でした。(笑)
    大変楽しい時間をすごせました。ありがとうございました。

  • ダンス・マカブルへのコメント(2015年12月30日 18:23)

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    人によって評価が分かれるゲーム。ライト層、サクサクと進めたい方には不向きかもしれません。
    ある事に気がついてからは探索が楽しくて仕方がありませんでしたが、独特なテンポと操作性に苦痛を感じる方も多いだろうと思います。
    システムの星4つはオリジナリティも含めた評価で、操作のしやすさとしては「やりづらい」と評価せざるを得ません。
    ストーリーその他は保障されたクオリティですので、レビューを見るより実際にプレイしてみた方がいいでしょう。
    宗教色の強い作品で、またある方面の知識のある方も無い方も、その概念に惑わされずに全体に目を向け、演出の数々を存分に楽しんでみて下さい。
    特に、ゲームに限らず色々な作品に触れてき方・深読みや洞察と聞いて「我こそは!」と思う方には強くお勧めしたいゲームの一つです。

  • 冠を持つ神の手へのコメント(2015年12月30日 18:06)

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    攻略キャラクターの全てを奪うことも、欲する物全てを与えることも出来るフリーゲーム。
    プレイヤーによってストーリーは変幻自在、時には数人を不幸に巻き込み、また幾人かが消える。
    名声を上げる手段も正攻法から裏の手段まで多種多様。
    通算千回以上クリアしたけれど未だに見ていないイベントを見かけることがある程のボリューム。
    他に類を見ないオリジナリティはキャラゲーの最高峰と言っても過言ではないだろう。

    数回しかプレイせずにこのゲームを止めてしまう人は、プレイ時のリアルラックが極端に低かったのだろうと思う。それに気をとられて「つまらない」と評価してしまうのは非常に勿体無く思うが、「うまくいかない」と「つまらない」を混同してしまう人には元々向かないゲームなのだろう。

    当たり障りの無い会話の裏で、また笑顔の下で上下するキャラクター達のリアルな感情の変化に、楽しみを見出して欲しい。

  • ウィズ メルクリウス -perficio-へのコメント(2015年12月14日 00:38)

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    エンディングまでプレイ
    程よい難易度で最後まで楽しむ事ができました。
    ゲームに慣れていない方からコアなプレイヤーまで楽しめる内容だと思いますので、気になった方は是非プレイをお勧めします。

    続けようと思えばいつまでも遊べるゲーム。いいですね。
    シューティングが好きな方にはたまらないでしょう。
    欲を言えば、スタミナ・お金・アイテムの入れ替え…等に融通を利かせて欲しかったですね。
    何もしない時間も結構多いのでながら作業をするにはもってこいですが、もっと出来ることを増やしたりイベントが多くあれば、課金をしてでも遊びたいという方が沢山いるのではないでしょうか。
    その他は見ての通り言うことなしの出来です。
    フリーである事がありがたいゲームです。

  • fairy song~歌う革命~へのコメント(2015年10月23日 18:36)

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    エンディングは二つ見ました。見ようと思えば後一つは簡単そう。トゥルーも少し考えれば何とかなりそう。難易度は低いです。

    シナリオ
    特筆すべき点はありません。すらすらと読めますが、山場に欠けるかもしれません。作品自体がストーリーの山場を切り取った場面になるので、逆に平坦に感じました。

    グラフィック
    丁寧で可愛いです。ただシナリオが短くサブイベントも限られているので、キャラの魅力が十分に生かせていないと感じました。

    サウンド
    オリジナルという事で星を一つ足して星四つです。音楽には詳しくありませんが爽快なリズムで、「どう聞かせるか」を生かしきれば、より印象に残るものだと思います。個人的には好きです。

    システム
    何故ロードが無いのですか…セーブがあるという事はロードが無い事に特別な意味も無いでしょう。
    やり直したいと思った時に一々ゲームを再起動するのはどうかと思います。
    動作は軽いのでそれが救いでしょうか。
    後は育成の物足りなさを感じました。操作一つで決まったステ上げを行う作業ゲーになってしまっていて、肝心の育成する楽しさが感じられませんでした。

    オリジナリティ
    設定自体は新鮮でも、どうしてもストーリーが足を引っ張ります。
    どこかで見たことのあるような展開ばかりで、既視感の無いものを見つけるほうが至難です。
    今は駄作名作色々なゲームや漫画が氾濫していますから、多くの作品を目にしてきた方にはお勧めできない作品です。
    真っ直ぐですれていない感性の方は楽しめるのかもしれませんが、コアなユーザー向けではないでしょう。

    総評は星の通りです。絵と音楽はいいのに肝心なところで大きく損をしてしまっている作品という印象を受けました。
    センスが良いと思いますので(偉そうですみません、主観です。)、次回策があれば是非プレイしてみたいです。

  • Village of Cyberへのコメント(2015年10月 7日 02:11)

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    四時間ほどかけて全ての村をクリアした状態でのレビューになります。

    辛口評価なのはシステムの煩わしさから。
    他はとても楽しめました。

    システムで気になった点は、
    文字表示速度が遅い、イベント・エンディングがスキップ出来ない、重要な操作(支持)が手間で億劫な点等です。

    その他は他のレビューでされている通り、クオリティが高くとても面白かったです。
    面白いから最初からまたやろうかな、と思ったからこそ、システムが残念でなりませんでした。
    イベント・ED・翌日までの間が長く、やることを次から次へとこなしたい人には不向きだと思います。

  • それがそれでそうならばへのコメント(2015年9月29日 00:48)

    あれ、シナリオにも星を入れたつもりだたのですが…正当な評価で投稿出来ずに申し訳ありません。
    気になった方はプレイしてみて損は無い作品だと思います。

  • それがそれでそうならばへのコメント(2015年9月29日 00:45)

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    以下、ネタバレというか自分なりの考察がありますので、気になる方は読むのをお控え下さい。


    作中のXとは愛の事では、と冒頭で思いました。
    作品は女性を主人公に描かれており、思春期から母になるまでの、そしてこれからも継続するであろうXについての読み物です。
    後書きでも触れられていましたが、これはホラーでは無く、一人の人間が葛藤しながらも前向きに生きていく(生き続けなくてはいけない)ストーリーだったのだと思いました。
    彼女の心と頭に関係なく成長によって訪れる様々な戸惑い、またそれを強制される自身の運命。彼女にとってそれこそがXだったのだと思います。
    彼女の嫌悪する世界は相変わらず自分とは違う人達であふれているけれど、Xはそれらと彼女を巻き込んで恒久的に続いていくものなのでしょう。

    果実は恋や性への興味の象徴、泉は女性器の象徴、蔦はへその緒と解釈し、最後までつっかかり無く読み進める事ができました。
    もしかしたら作者様の意図する所は別にあったかもしれませんが、私はこう感じました。
    詩的な表現が過ぎるな、と思う所もいくつか見られましたが、個人的には楽しい作品でした。
    少女の暗闇を一人覗いているような…そんな時間が味わえました。
    所で、作者様の憧れる方というのは一体どんな方なのでしょうか。私も飯○さんというゲームや小説で活躍する方のファンでしたので、気になりました。
    機会があれば、是非教えていただきたいものです。
    それでは、長文になりましたが、失礼いたします。楽しい時間をありがとございました。

  • スキトキメキトキスへのコメント(2015年5月 6日 21:04)

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    すべてのED・スチルを回収してのレビューとなります。
    個人的には、プレイヤーが主人公の気持ちを完全に決められないのが惜しかったです。
    選択肢が意図した方向に向かうのか曖昧なものも多く、全体的にもどかしく「不自由さ」を感じました。
    ヒロインが好きになれなかったので感情移入がしづらかったというのもゲームを楽しみきれなかった一因です。シナリオ分岐の偏りが大きいので、好みの合う合わないは分かれるでしょう。
    シナリオは、終盤はそうでもありませんでしたが、序盤は展開が唐突に感じました。
    徐々に真相が明らかになるスタイルだからこそ、もっと丁寧な描写を心がけて欲しかったです。
    遊ばせていただいてありがとうございました。

  • MAD☆KNIGHTへのコメント(2015年4月28日 02:08)

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    初見プレイでEND3のみを出した状態でのレビューになります。遊びつくしたわけでは無いですが、作品の全体の質を掴めた感じだと思います。ご参考にどうぞ。

    ■シナリオ
    ギャグが合えばお気に入りの作品になる事間違いなしです。
    ギャグマンガ日和を思わせるキャラ同士の掛け合い、軽いシモネタと勢いがあるギャグが好きな方向けです。
    ただ私にはノリがあわず、その他のストーリー性で星四つをつけさせて頂きました。
    文章自体読みやすく引き込まれるものがありましたので、もっと硬い感じの内容でも面白かったと思います。

    ■システム
    音量調整や文字速度等が固定でしたので星三つです。十分な速さだとは思いますが、私は読むのが早いので一括表示でガンガン読みたかったです。

    ■総評
    今まで数十とフリーゲームをしてきましたが、行動以外の選択肢(キャラクターの感情や台詞等)の豊富なADVは本当に少ないです。
    そんな中、これだけの選択肢のあるゲームは希少です。
    選択肢自体が濃いので感情移入できるかと言うと微妙ですが、そこは本当にありがたかったです。
    このゲームは「ちょっと楽しみたい」ときにいいですね。

    他評価項目は特に言及する事はありませんが、星の数を参考にしていただければと。
    もっとこういった「作中でキャラメイクが出来る作品」が増えればいいと思います。