偏見レビュア

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  • ユトレピアの伝説へのコメント(2017年4月13日 00:05)

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    面白いとつまらないの間の微妙なRPG。
    長所は戦闘での操作がシンプルで多くの戦闘をこなしても疲れにくいこと。
    淡白なストーリー展開なので重苦しくないこと。
    セーブがやりやすくて再度プレイがしやすいこと。

    短所はマップが面白くないこと。九十九折りなどの経路稼ぎや、さっぱり見栄えのしないマップが多くてつまらない。プレイしていると欠伸が出てしまう。
    アイテムの名前が独特なので効果をイメージしにくい。
    武器防具を誰に装備できて、どれくらいの強さなのかひと目見てわかりにくいので、どれを売ってどれを装備して、どの素材を集めてなどが想像しにくい。素材集めが面倒になり、ついつい全部売ってしまう。それでもレベルをあげればどうにでもなる。

    途中で投げ出したくなるほどつまらなくはないが、続きが気になっていつまでもプレイしたくなるほど面白くはない。
    ファミコン世代ですが、こういう平凡なレトロRPGってあったなあと思い出しました。

  • Dの探索へのコメント(2016年12月25日 19:51)

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    短いながらも正統派ファンタジーの魅力があふれたアドベンチャー。
    説明文通りかなり死ぬものの、リプレイが容易なので苦にはならない。また探索や謎解きに理不尽なものはないのでさくさくプレイできます。個人的にはたいまつで焼身自殺するくらいのユーモアセンスがほしいところですが、そこは作風の違いということで。
    どうやらエンディングはひとつだけではないようですね。まだすべてのルートを探索し終えていないので、もう一度ダンジョンへ潜ってみようか。そう思えるような良い作品です。

  • WIZMAZE(ウィズメイズ)へのコメント(2016年11月20日 20:01)

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    おそらく設定を練るために神話や伝承などをしっかりと勉強されたのでしょう。既存の設定にすがることなく、オリジナルの世界観を嘘っぽくなく構築できたことはとても素晴らしいことです。

    しかしキャラクターの魅力とストーリーの面白さが設定に追いついていない。
    うまく言いようがないのですが、あまりキャラクターが立っていないように思われます。昨今はゲームでもアニメでもキャラ重視が流行なので、その辺をもっと意識するといいかもしれません。
    世界観を描写するにも、書籍やメモ、登場人物の一人語りによって一方的になされてしまったのが残念。もっと設定をストーリーに絡ませるように、つまりストーリーの展開と歩みをそろえる形で世界観を提示できたらなあと思います。

    RPGの面では多少の不親切さが気になりました。
    最初のステージでは、狭い路地に多くのシンボルエンカウントが存在しているので、数多く戦闘をこなさなければならない。また序盤はたったひとりで戦わなければならないため、多くの戦闘が長引いてしまう。
    それは終盤の異世界でも同じことを感じました。仲間が2人増えたのに広大なエリアを歩きまわるため、多くの連戦を突破しなければクリアできないようになっています。そのため難易度ではなく疲労感で挫折しそうになりました。

    雰囲気ゲームとしてみれば素晴らしい出来ですが、RPGとみればとっつきにくさと粗が目についてしまいました。

  • レトランド伝説へのコメント(2016年9月24日 23:48)

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    一昔前にダ○ソーで販売されていた100円ゲームを想起させるようなシンプルな小作品RPG。
    町は二つ。ダンジョンはひとつ。イベントは必要最低限のみで構成されていてわかりやすく、謎解きに悩む要素がないのは、必要以上のものは何も入れないんだと明言しているようで、そこは潔く見えました。

    ただ一本道が延々と続く溶岩エリア(?)と、他の雑魚敵とさほど性能が変わらずHPだけが高いラスボスは、作業的な単調さを招いてしまい、睡魔との闘いに突入したことを正直に申告せざるを得ません。
    ですがそれ以外はサクサクとプレイできたので一口サイズの良ゲームといった印象です。

  • イメージストライカーへのコメント(2016年7月13日 18:24)

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    操作は簡単。システムはスターソルジャーを模倣しているためか、すっきりとしていてわかりやすい。ファミコン直接世代にはなつかしいゲーム性です。
    難易度も3段階あるのでシューティングが苦手な方も楽しめるでしょう。ただしステージが6しかないので、物足りないと感じる方もいるかもしれません。
    ところでver 0.3.2.0ということはまだ完成版ではないのでしょうか?
    敵・味方・弾幕が白一辺倒で見えにくい時があります。その点を工夫していただけるとありがたいかなと。

  • 武器に願いを2へのコメント(2016年6月26日 21:05)

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    武器の生産はこちらでコントロールできますが、販売は出現がアトランダム。序盤はそれほど苦労しませんが、中盤以降はそこそこリアル運が絡んできます。難易度易しいだと時間を気にせずプレイできますが、普通以上だとのんびりプレイしていたらタイムオーバーに。対応能力が求められます。

    対策としては武器の在庫をストックしておくことでしょうが、どの武器が入り用かどうかはやってみるまでわからないので、無駄に武器を作ってしまうことも。
    ここを面白いと感じるか、もしくは面倒だと感じるかどうかで、好き嫌いが決まりそうな印象です。

    ちなみにストーリーは国防論と平和論の対決で、考えさせられそうな印象ですが、あくまで刺身のタンポポ程度の存在感。メインは戦闘です。

    ところで似たような作品が別の製作者様の名義で掲載されていますが、ひょっとしたら同じ製作者様なのでしょうか?

  • イニシエダンジョンへのコメント(2016年6月12日 13:17)

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    「ふろうふしのみず」なるアイテムを得て、いちおう一区切りついた時点でレビューします。
    システム的には、空腹の概念のない「不思議なダンジョン」シリーズといったほうがわかりやすいでしょうか。あとターン性ではなくてリアルタイムですね。あれだけのキャラがリアルタイムで動いているのにもかかわらず、動作がカクカクしないのは、プレイを阻害しないのでいいですね。(下手なブラウザゲームだと動作がもっさりしてしまい、プレイする気を削がれること甚だしい)
    敵モンスターや味方キャラクターが増えてくると、エフェクトとキャラで小さな画面が埋め尽くされてしまい、下手をすると「なにが起こっているのかわからない」状態になってしまいます。ハクスラが好きか否かではなく、このゴチャゴチャ感が好きかどうかで本作の好みがわかれるんじゃないかなと。
    あとキャラは死にやすいですね。何人か連れて歩いていると、誰かがいつの間に逝ってしまっていることがよくあります(笑)。リングやアミュレットを装備していると50パーセントの確率で復活するので、それでけっこう助けられました。

    あと蜘蛛の巣ダンジョン以降はショートカットがないそうですね。個人的な見解になりますが、だいぶハードそうなので、ショートカットの増設をしてくれないと、わたしのようなライト層はたぶんこれ以上はプレイする気にはなれないでしょう。アップグレードでは、この辺を緩和してくれるとありがたいかなと。

  • エインルートへのコメント(2016年5月 1日 00:20)

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    エンディング2と1をクリア。
    牧歌的なグラフィックと穏やかなBGMは印象いいです。ちょっとした清涼剤的な癒し系アドベンチャーになっています。
    ただプレイヤーの素養が求められているのでしょうか?
    不思議ポエムを読まされたような感じで、「よくわからないけど、よかったんじゃない?」という下手なお世辞みたいな感想しか残せそうもありません。

    前の感想にもありましたが、やれることは限られています。
    それが本作のゲーム性なのでしょうが、ちょっと物足りないというのが本音でした。

  • 幽獄の14日間へのコメント(2016年4月30日 00:51)

    ちょっと訂正。エンディングにNORMALとあったので別のエンディングもあるかと思いましたが、別のエンディングがあるかどうかはまだ確認してません。すんません。

  • 幽獄の14日間へのコメント(2016年4月30日 00:41)

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    リソース管理と聞いてカリスかなと思ったら同じ作者でした。
    基本的には、狭いひとつのマップのなかでしかやれることがないので、選択の幅は少ないです。
    敵モンスターにしてもアイテム入手にしてもガチャ方式なので、かなりリアル運が絡んでくることに。
    しかもオートセーブ機能付きなのでやり直し不可。
    もっともセーブデータをコピーしたり、オートセーブ前にゲーム終了してたりしてしまえば、やり直しは可能ですが、それはきっと推奨されるプレイではないのでしょう。

    気になった点がひとつ。大型のモンスター戦になると、極端に動作が重くなるということ。
    メモリー不足なせいなのでしょうが、通常の戦闘と比べれば段違いに重いのは辟易させられました。

    NORMALエンドしかクリアしていませんが、「そう来たか!」と驚かされました。
    過去作に「エンディングが印象薄い」みたいな評判があったそうですが、今作はそんなことはなさそう。
    他のエンディングもみたいですが、周回プレイにはすこし厳しい作品なので一苦労しそう。

  • 柳太郎伝記~奇住山編~へのコメント(2016年3月20日 16:22)

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    以前にクリアしけど、レビューしてなかったのでもう一度プレイしてみた。
    内容を忘れていたので、けっこう初見トラップにひっかかったのには少なからずストレスになった。
    以前はけっこうおもしろくプレイできた記憶があったけど、再度プレイしてみるとストーリー・システム両方でなんだかかなり薄味な印象を受けた。
    クリア済みなので達観しているせいかもしれない。

    個人的な要望として、改善してほしいポイントが一つ。
    日吉兄の戦闘・逃走イベントでは皆殺しにしてやるみたいなセリフがあったが、敵が無限沸きするので全滅できない気がする(あと爆発技が使いにくい)。クリア条件がわかりにくくなるので、そういうのはやめてほしい。

  • 余命ナイへのコメント(2016年2月23日 23:10)

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    タイピングゲームではあるが、タイプの難易度はそれほどでもなかった。
    それより覚えていたはずの漢字や英語のスペルをけっこう忘れていたことに愕然とさせられた。
    「いや、違うんです。忘れてたんじゃなくて、たまたま言葉が出てこなかっただけなんです」って一人で言い訳してしまう。
    そのへんは難しくもなく簡単すぎるわけでもなく、ちょうどよかった。
    アビリティは任意で成長できるが、一部の能力は空気。そこは工夫がほしい。
    あとバックの背景がきれいでしたね。キャラは可愛かった。ストーリーもほのぼのでよろしい。
    もうすこし長くても……と終わった後一瞬思ったけど、やっぱりタイプがこれ以上長引くのは勘弁。
    これでちょうどいい分量なのでしょう。たぶん。

  • ドラゴンクエスト モンスターパレードへのコメント(2016年2月21日 11:20)

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    THE王道。ドラクエらしいドラクエ。下手なナンバリングシリーズよりも面白いです。
    タワーディフェンスを謳っていますが、要求される戦術レベルは低いものなので、シミュレーションゲームが不得手な方も安心。
    ただ進行ルートは回り道が多く、時にはたらい回しされていると感じられることもあるので、ストレスを感じることも。そういう場合は、いっきに攻略しようとせずに時間をかけ余裕をもってプレイするといいでしょう。
    また運営や課金についての不評があるようですが、無課金や微課金でメインストーリーのみ進める分には問題ないかと思われます。
    最後に、一部のキャラクター(某巫女)がわがままで、殺意を覚えることがあります。おそらくプレイヤーの寛容さが試されているのでしょう。たぶん。

  • Chemical Girl Friendsへのコメント(2016年1月31日 15:12)

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    シンプルの一言に尽きる。
    攻撃は一種類。シナリオはないに等しい。
    モンスター娘を合成→餌をやる→娘は寿命が尽きて死ぬ→残ったクリスタルでまたモンスター娘を合成。
    この繰り返し。
    思ったよりもエロくないので女性も忌避感は少ないはず。
    こんなのもアリかなみたいな小作品です。

  • ダンス・マカブルへのコメント(2015年7月 7日 01:03)

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    プレイして驚いたのが、BGMや演出に不快な要素が高いこと。
    オープニング前。釘を刺す時、神父に接触する時。
    ストーリーを進めるときにかぎって必ず不愉快なBGMに出くわすのはかなり心に負担になる。
    またフラグ条件がわかりずらく、特にラビリンスでの柱や納骨堂での神父などはまったく気付きませんでした。
    そのほかのフラグ条件も同様で、おかげで多くの時間をフラグを求めてあちらこちらへ歩きまわるハメに。
    紹介ではクリアまで2時間とありましたが、FIN1とFIN2を見るまでたっぷり5時間近くかかってしまいました。
    (それも結局自力ではクリアできず攻略サイトに頼ることに)
    その大半の時間がステージを彷徨う時間。
    それらがなければもっと快適にプレイできたはずなのに、楽しくプレイできなかったのは残念としか言いようがありません。
    こういっては失礼ですが、プレイするよりもプレイ動画を見ていたほうが楽しい作品ですね。

  • 雨雲へのコメント(2015年5月20日 23:53)

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    まるで火曜サスペンス劇場のようなサスペンスADV。
    章やシーンによって語り部が異なる群像劇になっています。
    サウンドノベルとしてみれば高い評価を出したいのですが、サスペンスとしては頷けない点がありました。
    ネタばれゆえ多くは語れませんが、主なものを述べるなら、
    1.必然性のない、隣人を殺す動機
    (引っ越せばいいだけの話なんですが……)
    2.まず結論ありきの推理
    (推理が説得力がない&強引すぎます)
    3.現実には実在しない「情報課」の存在
    (例えるなら野球ゲームなのにフィクションだからルールが違うと言っているのと同じ)
    4.知的ではない人物が安楽椅子探偵
    (刑事役の人物には荷が重過ぎます。頭の悪い奴は現場百遍と相場が決まっているのです)
    などがどうしても納得できませんでした。
    またそれ以外だと、
    まったくの運頼みになってしまった、時間制限の選択肢
    考察ではなくただの穴埋めクイズな考察パート
    にガッカリさせられました。
    第1章のフリーターの話がやけにリアルティーのあるものだっただけに、なぜこんな形になったのか理解いたしかねます。

  • マーシナリーディフェンス バーストへのコメント(2015年5月 4日 22:01)

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    このゲームの最大の長所は女性キャラクターのグラではなく、リプレイビリティの高さにある。
    ワンプレイが極めて短く、負けてもペナルティーがないので気楽に何度でも繰り返しプレイできる。
    だが、敵の動きはおそらくアトランダムで、一箇所(味方)に多くの敵がいっきにつっこんでしまうことがある。
    そうなると以前は楽にクリアできたステージでもあっさりと敗退してしまう。
    配置もそれなりに重要ではあるが、それ以上にリアル運が必要になってしまう。
    そうなるとタワーディフェンスの醍醐味である戦術性は薄まってしまい、代わりに勝つまで何度でもリプレイする作業に成り代わってしまう。
    もちろん前述のリプレイビリティの高さによりあまり苦痛は感じないが、それでも勝った時の達成感は余り感じられない。
    そこで野暮だとは思いつつも改善方法をいくつか提示したい。
    1、敵の数を減らして戦いの醍醐味を濃くすること。
    敵が多すぎるため、どうしても高速戦闘にすることがデフェルトになってしまう。
    それを避けるために敵を減らし、代わりに敵の能力値をあげる。
    敵が強ければ撃破が難しくなるが、敵が少ないために余裕をもって戦闘を眺められる。
    それによって敵の挙動や弱点を観察することが可能になる。
    次回以降の戦闘に反映することができる。
    2、敵の挙動をある程度制御して予測しやすくする。
    敵が雪だるま式にたまって襲い掛かってくると優秀な味方が守っていても、どうしようもなくなる。
    それを避けるためにある程度は敵の挙動を制御したほうがよいかと。
    そうでなくともタワーディフェンスを自称するからにはなるべく運要素を排して戦術的なプレイができるよう心がけるべきかと。
    3、敵モンスターのリストを作成する。
    戦闘を注意深く見ていれば、敵モンスターの能力や弱点は見えてくる。
    だが、どうしても見極めが難しい場合もあるし、それをやりながらだとどうしてもプレイ時間が長引いてしまい、せっかくのリプレイビリティをスポイルしかねない。
    モンスターリストが設置されてあれば、次の戦闘にどの装備とどのスキルを持っていけばいいか一目でわかり、初心者ゲーマーやタワーディフェンスをやったことがない人も気軽にプレイしやすくなる。
    これはどうしても必要ということではないが、フリーゲームのユーザーの傾向を考えれば用意したほうがよいのではないかと思い、あげさせてもらった。

  • 次の俺はきっと頑張るへのコメント(2015年4月18日 12:09)

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    自分の死体を橋代わりにゴールを目指すアクションゲーム。
    アイワナやStealth Bastard Deluxeなど、巷によくある「死にゲー」(死んで覚えるゲーム)かと思いきや、初見殺しはまったくなく、難易度は高くない。
    極端な話、死体を積みまくればゴールに到達できる(一部のステージを除く)ヌルさはフリーゲームらしいが、その辺はゲームの面白みを自ら薄めているようにも思える。
    きっとどんな人でもいちおうクリアはできるが、最短手を目指して頭を悩ませてほしいのでしょう。
    ただし高得点をGETしたからといってなにかが起こるわけでもなく、結果よりも経過を楽しむゲームであると思われます。

  • 黒先輩と黒屋敷の闇に迷わないへのコメント(2015年4月 1日 02:27)

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    私男ですけどセクハラに興味がないのでセクハラなしでプレイし、1回目のプレイでトルゥーエンド達成。
    あっさりトルゥー達成してしまったため、かなり拍子抜けしてしまいました。
    謎解きはヒントのおかげで難しくはありませんでしたが、そのせいで探索ゲームとしては微妙な感じに。
    どうも探索ゲームではなく、探索ゲームを装ったセクハラゲームのようです。
    私のようにセクハラに興味がない方にとっては、さくっとクリアしてさくっとデリートする類の作品とお見受けしました。
    本来なら星1つのところですが、さくさくプレイできた快適さと、キャラクターグラフィックの華麗さを加味して星2つとしました。

  • 人であらずんばへのコメント(2015年3月 8日 16:55)

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    本作はドラクエ1のようにたった独りで探索と戦闘をつづけていくシンプルなRPG。
    (NPCが参加することがありますがほんの一時だけ)
    基本的には
    〇町からでて戦闘してレベルをあげる
    〇町へ帰還して回復・セーブ
    〇また町からでて戦闘してレベルあげ
    この繰り返し。
    ファミコン時代を思い出すようなゲームですが、最近の若い人には少しあわないかな?
    でも短編ゲームだし、好きな人は苦にならないはず。

    そしてすみません。ちょっとだけネタばれさせてもらいます。
    2,3年程前に1周目だけクリアして「こんなゲームもありだな」くらいの感想だったのですが、最近になってプレイしなおしてみて、2周目もクリア。
    よくも裏切ってくれたな! というのが正直なところ。
    実はこのゲーム、1周目と2周目をあわせてプレイして初めて完結するものだったのですね。
    全然知らなかった……
    たいした時間がかからないので、これからプレイされる方はぜひ2周目までプレイしてみてくださいね。
    1周目のエンディングは欝エンドでしたが、2周目はほんのりしますよ!