SOLAR MEMORYのイメージ

SOLAR MEMORY

【雑誌掲載・ふりーむ銀賞・フリーゲーム大賞2012受賞】作品のリメイク版

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総合得点
75.6
comment 15 (平均:4.1点)
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■あらすじ
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2000年7月26日。
田舎に住む男子高校生【幸輝】は、夏休み前日に一人の少女と出会う。
死別した飼い猫と同じ名前の少女【空】。

母親の勧めで、夏休みのあいだ一緒に暮らすことになった二人。
太陽みたいな彼女の明るさは、次第に幸輝の心を照らし温めていく。
ありふれた小さな恋の始まり。
……しかし、その恋の裏で空はある秘密を抱えていた。
それを知ったとき、世界は終わりを告げる。

「あなたに太陽は昇りましたか?」

これはいくつもの『別れと出会いの記憶』を紡ぐ物語。
:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。.:*.。o○o。.*:.


■今作の実績
2015/10/10 ゲーム情報誌【月刊コンプティーク 2015年11月号】に掲載

■リメイク前の実績
2013/1/18 ゲーム情報誌【ゲームラボ 2月号】に掲載

2013/4/13 ふりーむ!【第8回ゲームコンテスト】萌え部門の銀賞を受賞

2014/8/1 フリーゲーム夢現【フリーゲーム大賞2012】を受賞


■開発環境
吉里吉里2/KAG3

ニコニコ動画でSOLAR MEMORYを見る

ゲームポイント

・サウンドノベル
・プレイ時間:3~4時間
・ジャンル:純愛×推理=感動
・OPムービー:あり
・分岐:なし
・ひとセリフごとにキャラの表情が変化

プレイヤーの皆様へのメッセージ

結末はリメイク前(SOLAR POWER)と変わりません。
ですがそれ以外は、頂いた意見を参考に約一年かけて修正しました。
未プレイの方はもちろんのこと、既プレイの方にも楽しんでいただけるかと思います。

また、誹謗や中傷が目的でなければ、「レビュー・実況・生放送など」全て大歓迎です♪
その際の報告も任意でかまいません。(クリア後、DLサイトなどに感想を一言くださると小躍りして喜びます)

ぜひ皆様のお力で、この作品をより多くの方に紹介していただければ幸いです。

更新履歴

2015/10/13 ver.1.04公開(加筆修正)
2015/8/04 ver.1.03公開(母親の立ち絵・背景を一部変更)
2015/7/28 ver.1.02公開(加筆修正、最終章の立ち絵変更、推理の難易度を緩和)
2015/7/16 ver.1.01公開(加筆修正)
2015/7/10 ver.1.00公開

[SOLAR MEMORY]をダウンロード

配布形式
フリーウェア
カテゴリ
アドベンチャーゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 98 Me 2000 XP Vista 7 8
DL回数
制作者
ヒビキソラ
制作サイト
スタジオヒビキ
本体サイズ
202MB
Version
1.04
最終更新日
2015年10月13日

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SOLAR MEMORYのレビュー一覧 (コメント数34)

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    ノベルゲームは苦手な部類でしたがとてもサクサク一気に読めました!!
    今いい作品を読んだ、見終わった特有の変な感覚になっているのでうまく言葉が出てきませんが
    ほんっっとーーにいい作品でした。今の俺の頭じゃその言葉しかなんかでてきません(笑)
    これからもゲーム制作頑張ってください!!
    あとアフターストーリーもいつか読みたいなとひっそり願ってたり…

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    はじめまして!コメント失礼いたします。
    ネタバレを含んだ感想となりますので、まだプレイしていない方はご注意ください。

    前作、『SOLAR POWER』に感銘を受けてから数年、このサイトで偶然本作を見つけたので、これはプレイしなければ損だぞ!ということで急いでダウンロードさせていただきました。

     前作と本作を比べると、ストーリーの本筋は変わっていないものの、細かい変化が無数にあります。登場人物の名前からベースとなる設定、今作の肝となる推理の場面、そして推理に必要な手がかりまで、さまざまな形に変化しています。そして、この変化がより一層作品に説得力を持たせ、結果としてよりよいストーリーを生み出しているように感じられました。一度作品を完成させながらも、それを変更するのはなかなか難しいのではないでしょうか。前作をベースにしながらも、幾度も練り直しをされたのだと思います。プレイヤーの視点を取り入れて、作品を進化させていくところには、製作者であるヒビキソラさんの柔軟性が表れていると思いました。

     自称”本物の”恵子さん、無茶苦茶憎たらしくなってますね。。。しかも彼女の父親まで……
     ここらへんは、なんだか空が何をしようが、恵子さんが同性同名でなかろうが、変わらない宿命なのだろうなあと思ってしまいます……。恵子さんは彼女を許してやれって言ってますが……。

     まあ、それはさておき。

     コメントが前作との相違点を指摘するのみというのもどうかと思うので、前作、そして今作でも登場した、”太陽”または”太陽のような人”ということばの意味について、ちょっと考えてみたいと思います。
     まず主人公の幸輝についてですが、彼は脳の障害を抱えています。前作よりも、具体的な言及のされ方をしていますね。それによって幸輝は、多分に傷つきながら生きているのだと思います。
     空についても……言うまでもありませんがかなり複雑な過去を抱えていて、傷ついていきていますよね。
     恵子さんも、竹明のおじいちゃんも、それぞれ傷を抱えています。
     作中で恵子さんが指摘してますが、性悪の”佐藤恵子”さんもそうであったかもしれないし、恵子さんを殺した犯人でさえ、その傷を抱えていたわけです。それは生まれつきのものであったり、環境の違いであったり、さまざまな形で表れてはいますが。
     そんな中で、誰が太陽になり、誰が空の言う”夜”のような人になるのか。何がそれを分けるのか。
     この作中でそれを分けたのは、自分の境遇を受け入れることができたかどうか。そしてそれを呪うのではなく、生かすことができたかどうか、という点だと思います。幸輝はその障害を「使っ」て、髪飾りを見つけ出したり、一番大事な推理をした。空はその能力を使って、最も大切なものを守った。恵子さんも、竹明さんも、身を割るような別れを経験しながらも、現実から目を背けずに、それを糧として、家族を守っていました。対して悪い恵子さん(身もふたもない言い方ですが…)や、恵子さんを殺した犯人は、自分の境遇を嘆くばかりで、現実を変えることができなかった。
     ここが、作中で重要なポイントになっていると思います。

     そう考えると、「あなたに太陽は昇りましたか?」という台詞の意味、なぜ幸輝が記憶を取り戻したのかということに対しての、一つの答えが見えると考えました。
     幸輝は、「空と別れる」ということに関して、悲しみはしながらも、止めはしませんでした。それは、空の意志を尊重して、受け入れることができたからこそでしょう。空の意志を尊重したから、受け入れることができたからこそ、それを「なかったこと」にせず、記憶にとどめておくことができた。そう解釈しています。
     空は「太陽」という言葉を、旻、または名前の違う母さんとの日常を指して言ったんじゃないかなと思いますが、少なくとも幸輝にとっては、それは空との出会いであり、別れであり、「記憶」なんじゃないか。そう思いました。
     自らの境遇や、暗い記憶を否定せずに、受け止めて、進む。そういった人間の姿が、この作品では描かれている。そう感じさせられました。

     書き出すと、非常に長くなってしまいました……申し訳ないです。
     ともかく、とても面白かったです!楽しい5時間を過ごすことができました。ありがとうございます。

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    すいぞんさん>プレイ・感想・評価をしてくださり、ありがとうございます。
     
    はじめまして、制作者のヒビキソラです。
    前作の『SOLAR POWER』の頃からプレイしてくださっているということで、大変うれしく思っております♪
    『SOLAR POWER』を初めて公開してから約4年。早いものですね。
     
     
    感想じっくり読ませていただきました。
    すいぞんさんは、私なんかより遥かに物語を作るのに向いていて、頭の良いかただなという印象を受けました。
     
    特に「幸輝がなぜ空を思い出せたのか」については、とても興味深かったです。
     
    これに関して『あとがき』でも言及しなかったのは、漠然とした答えしか持っておらず、それを説明できそうになかったからです。
    「そういう能力だから」や「考えていません」と言うのは楽ですが、なんか違う気がして。
    すいぞんさんの中に、一つの答えを見た気がします。
     
     
    おっしゃるとおり、「未来へ進む」というのはこの作品の一つのテーマです。
    夏祭りで幸輝は、過去に囚われていた空に、未来への進み方を教えました。
    空はその言葉を胸に、今度は幸輝と恵子を未来へと進ませました。
     
    本編では描いていませんが、空は恵子の名前変更の件を含め、全ての事情を竹明に話しました。
    それにより、竹明もようやくちゃんと未来へ進めたのです。
     
    なので実は新しい未来では、竹明は幸輝に「想い」についての話はしていないのです。
     
    この辺を踏まえたアフターストーリーを書きたいと考えながらも、筆をとれていない今日この頃です(苦笑)
     
     
    ではでは、長くなってしまいましたが、嬉しい感想ありがとうございました!

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    おもわずうるっときてしまいました。
    ほのぼのからの急転、空の正体など、いい感じに予想を裏切られ、それでいて納得のいく理由や伏線がしっかりと存在しており、とてもきれいにお話がまとまっていたなぁと感じました。
    短編ながら、それでいて物足りなさもなく、すっきりした結末で、とても感動させてもらいました。
    出会えてよかったと心から思える作品です。ありがとうございました。

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    うまごやさん>プレイ・感想・評価をしてくださり、ありがとうございます。
     
    公開から1年近く経った今でも、こうして見つけてプレイしてくださるかたがいるのに驚くと同時に、大変うれしく思っております♪
    「ああ、あの作品リメイク出てたんだ」と、他のプレイヤーに気づいていただく良い機会にもなりますので。
     
     
    また、感想も温かいものでホッとしております。
    制作者からしても「ここはまだまだだな~」と思う部分が多々あるので、ご指摘は真摯に受け止めますが――
    やはり、貶されるより褒められたほうが嬉しいですね(笑)
     
     
    こちらこそ、嬉しい感想ありがとうございました!

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    手軽な感動ノベルでした。
    ただ、急展開についていけなかったのが残念・・

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    pakさん>プレイ・感想・評価をしてくださり、ありがとうございます。

    ご期待に添えなかったようで、残念です……。

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    はじめまして!
    こういうレビューを書くのは初めてなので失礼があったらごめんなさい。
    ダメだしやアドバイスができるほど多くの作品を読んでるわけではないので、ひたすら褒めるだけになってしまいますが、

    「何か、おもろしいノベルゲームないかなー」なんて探していてたまたま見つけたのがこの「SOLAR MEMORY」でした。正直な話、大きな期待はしてなかったのですが、読み終わった時には見事に涙腺崩壊でした。演出やストーリーが本当に綺麗です。
    PCのサウンドノベルでここまで感動した作品は初めてかもしれないです(笑)
    以来、何度も読んでますが、涙を流さず最後まで読めた試しがありません(笑)

    気になって、「SOLAR POWER」と「ポックリの鳴った夏」もプレイしました。
    こちらも負けず劣らず感動できる作品でした。

    3作品とも是非多くの人に読んでもらいたい作品です。
    素敵な作品をありがとうございました。

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    a23さん>プレイ・感想・評価をしてくださり、ありがとうございます。
     
    失礼なんてとんでもない! 嬉しい感想に小躍りして喜んでおります♪
    私は褒められるからこそ、次も頑張ろうと思うタイプです。
    酷評しかなかったら、間違いなく制作活動をやめています(苦笑)
     
    「SOLAR MEMORY」を何度も読んでくださったというだけで嬉しいのに、他の作品までやってくださるとは♪ ホント、なんとお礼を申し上げてよいやら♪
    自身でも「感動」と銘打っていますが、これはあくまで宣伝上のものであり、そう感じるかは好みの問題ですからね。
    だから、そう言ってもらえると感慨もひとしおです。
     
    こちらこそ、素敵な感想ありがとうございました!

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    ★ネタバレ感想です!★

    「SOLAR MEMORY」読み終わりましたので、正直な感想を書かせていただきますね。


    ■「いいね!」と感じた点■

    ・「そこで、そうくるか?!」って良い意味で思わせてくるシーン演出がいくつかあり、すごいな~と思わざるをえませんでした。
    特に、最終章直前の、お別れシーンでのBGMの使い方や背景変化の演出には感服させられました。涙に合わせて背景が滲んでぼやける所とかです。

    ・また、細かいところまで丁寧に作られているところが良かったです。それを特に感じたのが恵子さんイヤリングの有無です。ちゃんとそこにも物語があることに驚かされました。ところで、海やお祭りのシーンではつけていなかったのは、場所や服装にそぐわないからですかね?

    ・シナリオ読了後にタイトル画面が変わるのには「おぉ!」ってなりました。好きですこういう演出。幸輝の中で、二つの記憶が繋がったってことなのかな?って思いました。


    ■「う~ん…」と感じた点■

    ・お別れシーンにて一か所「涙」を「水」と表現したのは「?」って思いました。
    というのも、ノンストップで進みたいシーンで、唯一「ん?」となり、文章を止めてしまったので。「時渡りには、水が発生してるの?」と一瞬思い前の文を読み返してしまいましたので。

    ・お墓の背景が気になりました。フリー素材だからしょうがないのかもしれませんが、全ての墓石にある文字が“南無阿弥陀仏”は……。せめて“佐藤家之墓”は欲しかったかな。物語中、結構重要なシーンですよね?

    ・他の人のコメントを見ると、最新版では補足入っているようですが、わたしも最終シナリオでの昊の服装が疑問に思いました。
    空の印象とリンクさせるためだとは思うのですが、50年前の服という情報&序章で空が着ていたことが引っかかり、初期版をプレイした私には「ん?」と思いました。
    あと、花の髪飾りについても、偶然すぎない?って思いました。


    ■まとめ■

    全体的に良くできた作品だと思います。途中ちょっと心抉られるシーンがあり、心痛くなりましたが、ちゃんと救済が用意されており、感動させてくれるのは本当によかったです。
    個人的には、空とのお別れシーンですが、空がとっさに幸輝の手を引いてしまい、一緒に過去に飛んでいくという展開を時渡り直前に予想しましたが、見事に違いました(^_^メ)
    意外と、それはそれでハッピーエンドに繋がるのかなと思ったのですけどね(笑)

    そんなこんなで、感想とさせていただきます。
    作品制作のきっかけとなった漫画が気になりますねぇ(ー_ー)!!

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    義弓くー/BLUE_AZALEAさん>プレイ・感想・評価をしてくださり、ありがとうございます。
     
    イヤリングの件はご想像のとおり、場所や服装にそぐわないからです。
    普通イヤリングを付けるのは、仕事に行くときだったり、オシャレをするときだけな気がしたので。
    でも、今思うとこれも無駄なこだわりだったかもしれませんね(汗)
     
    「涙」と「水」か~。う~ん、たしかになんでそうしたんでしょうね。自分でもよくわかりません(笑)
    盛り上がるシーンは、自分でも一緒に盛り上がりながら筆を走らせていたので、謎の詩的な表現になってしまったんだと思います。
    お墓のシーン含めて、修正させていただきます。
     
    はい。服装・髪留めについては、「ver1.02」で修正加えました。
    また、どういう経緯で昊が身に付けることになったのかも、あとがきに記しました。
    自分の中での設定を文字にできていない部分が本当に多いな~と、公開してから改めて感じております。
     
    みなさんホントいろんなラストをお考えになりますね!
    一緒に過去に飛んで行く展開ですか。それはまったく考えていなかったです。
    そうなると私の頭の中の設定では、1983年に幸輝が二人になりますね。
    年老いた幸輝と、産まれたばかりの幸輝。
    そしておそらく空は幸輝と結婚するでしょうから、昊は生まれなくなりますね。
    つまり、「恵子のそばにいられない幸輝」と「昊のそばにいられない幸輝」が誕生するわけです。
    「空のそばにいられない幸輝」含めて、はたしてどの結末が一番幸せなのでしょうね。
    ここらへんはプレイヤーの愛着のあるキャラクターによって違うかもしれませんね。
     
    制作のきっかけとなった漫画はちょっとあれですが、
    モチーフにした漫画でしたら、ぜひ多くのかたに読んでもらいたいですね!
    同人作品じゃありませんから、当然、設定・展開・結末・描きたいもの全て違いますが、夏に元気な少女が出てくるというのは同じなので。
    ……まあ、当作品の【空】は単純に"元気"というわけではないですが(汗)

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    あるサイトでSOLAR POWERを知りリメイク版があったのでプレイしてみました。(ver1.01)

    結末は僕が望んでいたものではありませんでした
    が、物語全体が綺麗に纏まっていたし納得できる終わり方でした。
    個人的には空との日常シーンがもうちょっと長くてもよかったんじゃないかと思います。
    あと、クライマックスシーンは感想を書く前に見直した2回目でもグッときました。

    結局何が言いたいかを一言で表しますと
    『おもしろかった』
    に尽きます

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    匿名さん>プレイ・感想・評価してくださり、ありがとうございます。

    望んだ結末ではなかったのに高く評価していただき、非常に嬉しく思います!
    どうしても自分の好みと違うものを低評価にしてしまう人が多いですからね。私を含めて。

    日常シーンについては、私も追加しようか少々迷っています。
    前作で日常シーンが不評だったので、今作では必要最低限にしましたが、意外とみなさん楽しんでいただけているようで。
    う~ん、難しいところです。

    手厳しいご意見も受け止めますが、やはり「おもしろかった」その一言のほうがなにより嬉しいですね♪ ありがとうございました!

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    『マイノリティー(の)リポート』

    マイノリティーオピニオンと言う感じではないので レポート。

    ここに感想寄せてる方は おそらく「SOLAR POWER」からのファンの方が多いでしょう。
    そういう意味からは 私は少数派。(少し前に書いたアップしないコメント読んだ方ならわかるかな)

    うーん・・・と言う感じだったんです。「SOLAR POWER」 ・・・色々賞を取られた作品なのに・・・ 
    自分の感性は 少数派なんだなあと 悩んだような悩まなかったような・・・^^;
    だから 当時 感想も書けなかったし 人と話したこともありませんでした。


    リメイク版が出たと言うので 「SOLAR MEMORY」を早速読んでみました。 そこで驚いたんです。

    え? 違う話なんじじゃない!? と。 普通に読める! いい話じゃないか!と・・・

    思わず ハードディスクから「SOLAR POWER」引っ張り出して再読してみました。
    うわあ いろいろ違和感が・・・
    あっ 確かに ストーリーの骨子は同じかもしれない。 でも ぜんぜん違う・・・

    各人のイメージが・・・  そういえば 名前も違ってる・・・

    いろいろ 細かく見れば 細かく書けるけど、それ書くよりも 本編読んでもらった方がいいかなあ「SOLAR POWER」読んでた人なら解ると思うし。(それにどういう感想持つかは人それぞれだろうけど)

    いろいろな中 ひとつだけ 言うと 多視点のストーリーになっているということかな。


    最近の物語って一人称を多用し過ぎだと思う。特にノベルゲームは一人称ですね 構造的に仕方ないけど^^; 一人称はストーリー書き易いし 読む方も主人公に感情移入し易く読みやすい。ミスリードも恣意的にさせ易いしね。 反面 視野が狭められる。主人公の見たものしか見えない。てか 物事が主人公にフィルターかけられてしまう。・・・世界が浅くなるんです。

    それを回避する方法として 別の登場人物の視点にシフトさせるという手法があります。今回 その手法が使われていました。

    多視点の物語になって とても良いと私は思いました。 いいなあと思う物語 ありがとうございました。

    「評価」 えーと 評価はもともと苦手なんです。それに 最近は★5と言うのは使わなくなりました。★5というのは もうこれ以上の【伸び代】が無いと言ってるようで・・・ だから 私は通常の評価で“これはいいよお”と言うのは★4を使ってます。そおいうことで評価みてください。

    都合 4回「SOLAR MEMORY」読ませてもらってたら もう 自然と脳内補正してしまい。ええと・・・と多少思ってたことも良い方に とらえるようになってしまった^^;

    疑問がまったく無くなるってのも思考的には良くないなあ。 私はもう出せそうも無いから そこんとこは 他のマイノリティの方に任せます^^;

    雑談ぽいのも 書くかなあと思いましたが さすがにネタばれ含んじゃうだろうし 本編読む前にあまり情報与えたくないので ここでいったんアップします。

    書くと私 長いし 場所とるしねえ 許可でたら 自分への返信として書くことにします。(そうか アップ面にネタばれ書きたくない時 そおいう方法が使えるか!・・・アップ面が流れてページコメントだけになったときは 繋がり不明になりそうだけど^^;)

    これも長いか・・・  お邪魔しました ヒビキさん^^;

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    朗さん>二度目の感想&評価をしてくださり、ありがとうございます。
    評価が低くて泣きそうになりましたが、「伸び代」と言っていただけて少し安心しました(*´∀`*)
     
    「一人称」の話、興味深く拝見させていただきました。
    実は、私もこの作品を三人称にするか迷った時期があります。
    というのも、朗さんのような深い理由ではなく、そのほうがカッコイイと思ったからです(苦笑)
    ですが、三人称にするとまるで筆が走らなかったのでやめました。
    よく小説を読む人なんかは、三人称でも難なく書けるのでしょうね。
     
    このような拙い作品を4回も読んでくださったということで、なんとお礼を申し上げてよいやら。
    ……いや、むしろなんか申し訳ない気持ちでいっぱいです(苦笑)

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    ノベルゲーなんてほとんどやった事ないくせに感想を書いてみます。(しかも初レビュー)
    えっとまず、「SOLAR POWER」の続編ができたのを知って「奏音と誠が見れるぜー!いぇーい」
    とか思ってたらただのリメイクだったわけですがw

    えっと、感想とか評価ですが、褒めるのは苦手なので気になったとこを中心に。
    まず絵ですが、空と昊が親子とはいえ流石に似すぎかなと思いました。
    ...が、素材だし仕方ないね。
    しかし服は...。ヘアピンはまあいいけど、あの薄着が50年もつのはさすがに現実味ねぇなと。
    空が全然着なかったのかとか、余計なことを考えてしまいますw...えっ、まさか本当に伏線だったりしませんよね、さすがに。 (今更気付いたけど違う時代のものを持って来れるんですね)
    BGMはいいと思います。選曲もタイミングも。SEは頬をぺちぺちするとこが個人的にシリアスムードを壊されました。(ひとはそうでもないのかな...) あと、前作も思いましたがopの紡ぐ命の流れっていうの。探せば出てきますが、裏テーマ感が否めないというか、あまりにも自然すぎて訴えかけてくる感じが無い様な...。割と印象的な登場の仕方をしたフレーズだと思うので、もう少し目立っても良いかなと。
    システムは前作に比べると、飛ばしたいときのスピードが速くなって、見返したいとこがすぐ見れるのが、個人的に良かったです。

    さあ、このゲームの(というかノベルゲーの)肝のシナリオですが、前作と比べ描写が細かく、
    文章力は上がったと思いますが、前作のキャラが気に入ってただけに比べてしまい、あまり
    本作のキャラは好きになれませんでした。くん付けをする空は違和感がありましたが、まあこれは伏線だし、空は本質的にはさほど変わってないですからいいんですが...。
    まず、恵子さんはいい人(に見せようとし)すぎな気がしました。

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    ミスってしまった...。えと、途中から書きますね。
    恵子さんはあまりに人を責めることから逃げようとしていて、モヤっとしました。なんかそういうので過去があるのでしょうか。
    一番あれなのが幸輝です。いくらなんでも、コミュ障にはほど遠い...。
    小学生の頃の僕のほうがよっぽどなレベルですw
    あの程度で、島尾の一人も友達にならないのはちょっと無理あるんじゃないかなぁ、と。
    短所も数回しかない上にそれが一般ピーポーがミスるレベルと差が無いという...。
    正直これなら、もう謎能力で片付けたほうがまだ自然だと思いました。
    個人的には、結構な障害持ちだけどやる時はやれるヤツって方が好きだったり。
    竹明は前作も良かったけど、今作はもっと最高でした。ホントいい人。
    終盤のシナリオは相変わらずのクオリティです。マジ最高です。

    さて、なんか偉そうに好き勝手書いてすみませんでした。(苦笑)
    最後に、はじめにも書いたとおり、わたくし昊のお話を楽しみにしているので、バージョンアップでも続編でもなんでもいいから、とりあえず作って頂けると嬉しいです!

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    すいかがたべたいさん>プレイ・感想・評価をしてくださり、ありがとうございます。
     
    前作を非常に好きだったのが見受けられ、制作者として嬉しく思います。
    まさかキャラの名前まで覚えていてくれるとは……。驚きです。
     
    ご指摘いただいた点は、ほとんどが「おっしゃるとおり」としか言いようがありません。
    というのも、俗に言う「大人の都合」でそうした部分が大半だからです。
     
     
    私がこういうことを言うと世界観を壊してしまうので、本当は言いたくないのですが、
    すいかがたべたいさんは辛口なだけで、酷評したいだけではないようなので回答させていただきます。
     
     
    まず――
    ・顔が似ているのは素材だからですが、前髪まで同じにしたのは、
    別人だとプレイヤーが感情移入しにくいと考えたからです。
    「空のほうが可愛かった」となると、「この世界に来れてよかった感」が薄くなると考えました。
    ですが、たしかにこの点はこだわる必要がないかもしれませんね。
     
    ・あの服は、全ての事情を知っている昊の母親が真似て作ってくれたもの、という設定です。
    が、それを昊が語ると会話のテンポが落ちそうなのでカットしました。
    あとがきくらいには記載しておくべきでしたね。verアップで追記します。
    ちなみに、頭の中にある「アフターストーリー」でその母親が登場します。
     
    ・肉体だけでなく物体も時を超えられないと、空は裸で幸輝と出会うことになり、
    それは私が望む作品ではないので、身につけている物体も時を超えられるという設定にしました。元々科学的な理論もありませんしね。
    ちなみに、ヘアピンは空のポケットに入れてありました。
    まあ、作中で語っていないのでわかるわけないですよね(汗)
     
    ・「紡ぐ命の流れを」は、歌素材をオリジナル曲っぽく見せるために歌詞を同期させただけであり、作品のテーマとなるようなものではありません。
    イメージとしてはそのまんま、「恵子の命を空が紡いで、空の命を昊が紡ぐ」そんなイメージを私は持っています。
     
    ・恵子を可能な限りいい人に描いたのは、そうしないと空が帰る理由が弱まるからです。
    聖人君子のように清らかな人だからこそ、空は涙を呑んででも救いたいと思ったのです。

    ・幸輝の言動については、「あとがき」に記したとおりです。
    あくまで「フィクションとしてお楽しみください」ということです。
    いくら程度が軽いとはいえ、本当にその病気の人は幸輝のような行動は取れないかと思います。
    しかし、それでは物語が進みませんし、そういうのは私が描きたかった主人公でもありませんので。
    ほとんど「謎能力」としたのが前作でしたね。「瞬間記憶能力みたいなもの」と。
    正直、私はあれが嫌いでした。
    説明が歌素材の歌詞に引っ張られすぎたというのもありますし、もっともらしい理由が欲しいタイプなので。たとえその理論が破綻していたとしても。
    この辺りはご期待に添えず申し訳ありません。
    当作品は、個人が趣味で制作しているものですから。
    私は「自分が見たい物語」を描きたいのです。
    ――――――――――――――――――――――――――――
    と、一応は私の考えを述べさせていただきましたが、
    自分で文章にしてみて、たしかに変更してもいいなと思える箇所が多々見つかりました。
     
    寄せられたご意見は、必ずverアップの際の参考にさせていただきます。
     
    また、アフターストーリーについては、
    こうした修正点を全て片付けないと、私の気持ちが前に進めませんので、
    前作同様、「納得できたら」になると思います。
    ……そう言いながらあまりにも気に入らなくて、リメイク版の制作に入ってしまったわけなのですが(苦笑)
     
    楽しみにしていただいているのに申し訳ありません……。

  • user-pic

    前作は実は2,3ヶ月前にやりまして...。それに、見返したりもしましたし。まあ、それでもこういうゲームをクリアしたのは初めてだったし、長いこと覚えてそうですがね。

    それにしても色々ご丁寧にありがとうございます。僕は幸輝くんよりよっぽど思ったことをすぐ言ってしまうので(苦笑)

    なんか割と大事(自分にとっては)なとこが書けてないので、少し(?)補足を。
    幸輝は、誠に比べてだいぶ消極的(な気がして)、この主人公の大きな魅力のひとつだった``優しさ``のところが薄っぺらくなってしまった気がして...。(空居候の経緯やひまわり畑のシーン) その上、はじめっから好きになっているので、ますますというか、もうこいつ優しいなぁ、という印象すら消えてしまいそうで...、それが本当は一番残念だったり。障害の設定で消極的でも、障害のせいで積極的に(見える)ようにならないかなぁ、とか。
    恵子さんは...
    見抜けない自分が愚か→責めるというのを無理やりやめた上で相手を否定してる?
    幸輝の軽いコミュ障に過剰反応→息子が障害って言われた時点で思考停止してるのがなんか...
    息子を責める相手すら容認→八方美人過ぎ...
    というあたりの重なりに病的なものを感じたというか、人間が歪んでると思ってしまったというか...。まあ、この考え方、多分歪んでるのは僕の方でしょうね。なんかすみません。

    えっとアフターストーリーですが、楽しみにはしていますが、そんな気に病んでいただかなく
    てもいいですよ。製作者が自分のいいように作るのはフリゲなら普通のことですし。
    人の意見を取り入れるのは大事でも、流されてしまうとどうしようもないですからね。

    書きたいことは本当は山ほどありますが、きりが無いのでここらで終わります。
    最後に、変なこと書いてすいませんでした。
    それと、素敵な作品をありがとうございました!


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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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